1: 匿名 2026/07/18(土) 12:56:52 「フィジカルAI」、国産で巻き返しへ…蓄積ノウハウ生かし勝機狙う【読売新聞】 自律的にロボットなどを動かす「フィジカルAI」を開発する官民の国産AI計画が動き出した。ソフトバンクなどの企業連合が出資する新会社「ノエトラ」が開発を担い、経済産業省は5年間で約1兆円を支援する見通しだ。生成AIの開発読売新聞 フィジカルAIが実現すれば、人がプログラムをしなくても、ロボットが自律的にその場の状況を判断し、動けるようになる。家事や介護、製品の生産など、あらゆる場面でロボットなどを活用できるようになる可能性がある。 日本勢が「国産」にこだわるのは、優れたフィジカルAIを実現する上でカギになる「データ」を海外勢に奪われるとの懸念があるためだ。特に日本の製造業にはデータを海外勢のAIに移管すると、製造ノウハウが流出するとの不安が強い。生産の自動化などで他国を利することになりかねないためだ。 デジタル産業に詳しい田中道昭・日本工業大教授は 「日本はロボットの制御や部品など『身体』部分に強みを持っており、知見やデータをフィジカルAIの開発に生かせれば、勝機はあるのではないか」と話す。…