1: 匿名 2026/07/18(土) 18:00:14 京都大学で何が起きている? 教職員投票「3位」が新総長、異例の“選考”に反発広がる - 弁護士ドットコムニュース京都大学で異例の総長選考をめぐる波紋が広がっている。教職員による意向調査で3位だった候補者が、次期総長に選ばれたからだ。京都大学のシンボルである時計台前のクスノキの下で7月15日昼ごろ、教員や学生ら...弁護士ドットコム ところが、6月16日に発表された次期総長は、現副学長で工学研究科教授の立川康人氏だった。 立川氏は意向調査で6人中3位。1位の候補者は478票、2位は301票だったのに対し、立川氏は299票で、トップとは179票差があった。得票率も20.8%にとどまっていた。 それでも総長選考・監察会議は、立川氏について「自由の学風のもと、対話を重視したリーダーシップにより、国際卓越研究大学としての変革を安定的かつ強力に牽引することが期待できる」と説明した。 しかし、教職員の投票結果と異なる判断に至った理由について、これ以上の具体的な説明は示されていない。また、現在の湊総長も総長選考・監察会議の発表後に何もコメントを出していない。 集会を主催した京都大学職員組合の伊原木大祐中央執行委員長は、今回の選考に対する危機感を次のように語った。 「意向投票で第2位の方が選ばれるのは他大学でも聞きますが、第3位の方が選ばれるのは非常に珍しいだけではなく、京都大の(歴史の)中でも今までなかったことです。 これを『そうですか』とほったらかしにしていると、上からよくわからないプロセスで(物事が)決められることに対して、今後どうなっていくのだろうという不安感みたいなものが学内にあります。 極端なことを言うと、3位の人を選ぶことで、京都大の一体性が分割される問題もあると思います」…