1: パンナ・コッタ ★ 2026/08/15(土) 06:38:17.55 ID:ID:fuYl/nVL9需給を調節しようと浮上したのが、政府備蓄米の買い戻しだ。 6月11日、鈴木は密かに首相官邸を訪れ、高市に面会した。現在の備蓄量が目安の100万トンに大幅に足りない32万トンにとどまっている点を説明。高市が関心を示しそうな「食料安全保障」をキーワードに買い戻しを提案した。 「物価高対策をしようという時にコメ価格をつり上げるなんて!」 高市は憤怒の表情を見せたという。思い通りにならないと、人事権で抑え込もうとする癖が高市にはある。鈴木はほうほうの体で退出。農林族の先輩で小泉の前任でもある江藤拓に「どうしましょうか」と相談した――。 〈買い戻しをめぐる官邸内の攻防、鈴木大臣の進退や後任候補として名前の挙がる議員などについて、新潮QUEで詳報している〉 デイリー新潮編集部 この記事をさらに深掘る 🔥 今読まれている注目ニュース文京区 「クラスの3割が中国系」の衝撃…中国富裕層が殺到する文京区“名門公立小”のいま、学区内マンションも争奪戦に [8/13] 米・ICE執行官に「電気ショック手袋」支給へ、移民取り締まりの現場で使用 [8/13] 中国自慢のドローン産業が思わぬ展開により破綻の危機に、自分の置かれている立場に習近平が気付いた結果………