1: 匿名 2026/07/17(金) 12:21:32 マイナ保険証、7月末で暫定措置終了 10割負担回避のポイント | 毎日新聞 「マイナ保険証」への移行に伴う暫定措置が間もなく終了する。8月からは従来の健康保険証を医療機関に持参した場合、医療費全額の10割負担を求められるかもしれない。安心して受診するためにも、気を付けたい二つのポイントを紹介する。毎日新聞 8月以降に気を付けたいのは以下の2点だ。 初診時などにマイナ保険証や資格確認書が手元になければ、一時的に10割負担を求められるケースも考えられる。特に医療機関を受診する機会が少なく、従来の保険証を所持したままという現役世代は注意が必要だ。 マイナ保険証を登録済みの人も気が抜けない。厚労省によると、利用登録者数は約9450万人(5月末時点)で、マイナンバーカード保有者の9割を超えた。レセプト(診療報酬明細書)に占めるマイナ保険証の利用率も68・15%(4月時点)となっている。 確認すべきはマイナカードの有効期限だ。カード発行時に18歳以上の場合、本体は発行から10回目の誕生日、カードのICチップに内蔵される「電子証明書」は5回目の誕生日が更新期限となっている。…