1: 匿名 2026/07/17(金) 10:02:03 新米価格、今年は下落か 備蓄買い戻し求める声も:時事ドットコム2026年産米の価格は、過去2年間続いた高騰から一転、下落の可能性が高まっている。本格流通する前の早場米には、鹿児島、宮崎両県で、前年を20~45%程度下回る前払い金が提示され、生産者は警戒感を強める。下落の背景には需給の緩みがあるとして、昨年放出した政府備蓄米の早期買い戻しを求める動きも出てきた。時事ドットコム JA鹿児島県経済連が今月、県内の農協(JA)に示した早場米の買い取り価格は、前年産比2割程度下がった。JAが生産者に前払いする概算金も同様に安くなる見通し。本州への出荷量が多い宮崎県産コシヒカリの早場米の概算金は、前年の玄米60キロ当たり3万2600円から45%値下げし、1万8000円とすることが決まった。 26年産が前年より安く取引されるのは、コメの民間在庫量が例年より大きく膨らんでいるため。コメ余りで価格が下落するとの懸念は強い。5キロ4000円超で推移していたスーパーのコメ価格も、1月以降は下落基調となり、7月第一週に入ると約1年半ぶりに3500円を下回った。 関連トピ コメ5キロ3590円に下落、新米は3000円割れ予想も…背景に米農家経営者「単純にダブついてしまった」 | ガールズちゃんねる - Girls Channel - 今年1月に4400円台だった販売価格は2週連続の3500円台となり、今年の新米は3000円を割り込むと予想する店舗も出てきている。… 米農家の経営者、徳本修一氏は、コメ価格が下がっていることについて、「一言で言うとめちゃくちゃダブついている」と即答する。そ...ガールズちゃんねる - Girls Channel -…