1: 名無し 2026/07/17(金) 21:35:31.251 ID:0DcUSDVd1 ドジャースのムーキー・ベッツ内野手(33)がMLBに新ルールの導入を訴えた。米老舗誌「スポーツ・イラストレイテッド」のインタビューに答え、「野手が(投手として)登板することになったら、そこで試合を打ち切るべきだ。10点差をつけられて野手が登板するような状況になったら、その時点で試合終了にすればいい」と熱く語った。 MLBによれば2008年に野手が登板したのはわずか3回。その後は大差がついた試合でブルペンを温存するため野手を登板させる機会が増え続け、22年には過去最高の132回にまで達した。そこでMLBは23シーズンからルールを改正。野手が登板できるのは「延長戦」または「8点差以上で負けている試合」「10点差以上で勝っている場合」となり、いったんは減少したが、昨季は131回にまで戻り、今季もすでに39人の野手が計83回も登板している。 ベッツが今季、野手と対戦したのはドジャースが12―3で大勝した6月9日(日本時間10日)のパイレーツ戦の1度だけ。タイラー・ギャラハン外野手(27)と対戦し、中飛に打ち取られている。この時の悔しさをいまだに引きずっているようで…。「ヒットを打てば、打って当たり前と思われる。でもヒットを打つのは本当に難しいことなんだ。それなのに、もしアウトになったら…ああ、野手に打ち取られたのかとなる。もう、その時点で家に帰りたくなるね」と告白。野手との対戦は打者にとってかなりのプレッシャーでもあり、ベッツは「やめてほしい」と切に願った。…