1: 匿名 2026/07/17(金) 15:58:28 「青春18きっぷ離れ」が止まらない…2年で販売数「62万→24万枚」に激減させたJRが選んだ"最悪の選択肢"「青春18きっぷ」の販売枚数が、2024年度の約42万枚から2025年度は約24万枚へと大きく落ち込んだことが、今年度の幹事社を務めているJR九州への取材で判明した。経済ジャーナリストの櫛田泉さんは「JRグループがニーズだと認識しているものと、実際の利用者のニーズとの間に大きな乖離があったことの表れだ」という――。PRESIDENT Online(プレジデントオンライン) 条件変更前の青春18きっぷは、春・夏・冬の休暇シーズン中の、期間内の任意の5日間、全国のJRの普通列車が乗り放題だった。販売価格は1万2050円で、1日当たりの金額は2410円と元を取りやすかった。 さらに、複数人での利用を認めていたのも大きな特徴で、例えば、2人で2日分を利用して残りを1人で使用できるなど、自由度が非常に高かった。 <中略> しかし、2024年10月24日、青春18きっぷ愛好家の間に衝撃が走る。突如としてこの年の冬季分から利用条件が大きく変更されることがJR各社から発表されたのだ。 これまで、「期間内の任意の5日間」利用できた青春18きっぷは、「連続する5日間または3日間」利用可能なきっぷへとリニューアルされ、従来の販売価格と同じ1万2050円の「連続する5日間用」のきっぷに加え、1万円の「連続する3日間用」のきっぷが新設された。さらに、複数人利用はできなくなった。…