
1: 名無しさん ID:ecH31f499 フェルメール展×『葬送のフリーレン』の描き下ろしが大反響 名画と重なるフリーレンに「美しすぎる」 7/13(月) 20:32 漫画『葬送のフリーレン』と「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展」のコラボ描き下ろしが公開され、大きな反響を呼んでいる。 『葬送のフリーレン』公式Xは7月13日、「#フェルメール展」のタグとともに画像を投稿。フェルンが重厚な額縁を両手で支え、その中でフリーレンがフェルメールの名画「真珠の耳飾りの少女」を思わせる装いでこちらを振り返っている。足元には魔導書が積まれ、そばにはフリーレンの杖も置かれるなど、名画の世界と作品らしさを溶け合わせた一枚だ。 これは展覧会との正式なコラボレーションで、イラストは『葬送のフリーレン』の作画を手がけるアベツカサによる本展限定の描き下ろし。「真珠の耳飾りの少女」の青と黄色のターバンや大きな耳飾りをまとったフリーレンと、その肖像を額縁ごと抱えるフェルンが描かれている。原作の山田鐘人は「『真珠の耳飾りの少女』という傑作とご一緒する機会をいただき、とても光栄です」とコメント。アベツカサも、フェルメールの作品を数多く鑑賞し、学びながら制作したことを明かしている。 コラボの第一報として、公式Xは5月27日にも、額縁に収められたフリーレンの肖像を投稿していた。名画の少女とフリーレンの静かな表情が自然に重なるビジュアルは、国内外のファンを驚かせている。 『葬送のフリーレン』公式Xが美術展を思わせる画像で話題になったのは、今回が初めてではない。2024年11月21日には「フリーレン展」と題し、アール・ヌーヴォーを代表する画家アルフォンス・ミュシャを思わせる装飾的な構図で、フリーレンとヒンメルをそれぞれ描いた画像を投稿し、こちらも反響を集めていた。 『葬送のフリーレン』は、魔王を倒した後の世界を舞台に、千年以上を生きる魔法使い・フリーレンが人間を知るための旅を続ける物語。中近世ヨーロッパを想起させる世界観に加え、長い時間や記憶を主題としてきた作品だけに、17世紀に生まれ、現在まで愛され続ける名画との組み合わせにも不思議な説得力がある。 『葬送のフリーレン』公式Xより 3: 名無しさん ID:dLYfGNDo0 油絵じゃないのかよw 6: 名無しさん ID:AGh4OnRk0 続き描けよ 15: 名無しさん ID:7ZIygWvn0 フェルメールの名画は割と小さいコレ豆な 17: 名無しさん ID:Cest2Nhd0 ピカチュウとゴッホの絵は良かったな 21: 名無しさん ID:Mt4w7uPZ0 「休載を解除する魔法」は存在しない…