日本代表DF冨安健洋、セリエA昇格組のヴェネツィア加入へより近づく 3年契約を締結か |セリエA日本代表DF冨安健洋に対し、ヴェネツィアが年俸110万ユーロ(約2億円)+ボーナスの3年契約という条件を提示したようだ。移籍市場に詳しいイタリア人ジャーナリストのニコロ・スキーラ氏が伝えている。スキーラ氏は13日の時点で、セリエA昇格を果たしたヴェネツィアが現在フリーの冨安に関心を示し、近く合意に向けた会談を行う予定だと伝えていた。新たに同氏が伝えたところによると、冨安はヴェネツィア加入により近づいており、年俸110万ユーロ(約20億円)+ボーナスの2029年6月までの条件を提示されているという。現在27歳の冨安は2019年7月にベルギーのシント・トロイデンからセリエAボローニャに移籍。ボローニャでは在籍3シーズンで公式戦通算64試合に出場して3ゴール3アシストという成績を残し、2021年8月にアーセナルへの移籍を果たした。アーセナルでは、加入1年目から右サイドバックや左サイドバックとして多くの試合に先発出場したが、度重なる負傷による離脱も多く、2025年7月に双方合意のもとで契約解除。その後、2025年12月にオランダの名門アヤックスに2026年6月までの契約で加入し、期間満了により退団していた。また、FIFAワールドカップ2026では約2年ぶりに日本代表に復帰し、3試合に出場していた。 冨安健洋 Part105…