1 名前:仮面ウニダー ★:2026/07/17(金) 06:59:08.15 ID:aCcRJxfx.net 韓国産イチゴやブドウ、ナシなどの果物が東南アジアで高い人気を集める中、ことし上半期の韓国産果物の輸出額が過去最高を記録した。 16日、韓国関税庁によると、ことし上半期の果実類の輸出額は前年同期比19.7%増の9,572万ドル(約141億6,000万円)となった。 これは2023年の8,700万ドル(約129億円)を上回り、上半期として過去最高となる。 現在のペースが続けば、年間ベースでも2年連続で過去最高の輸出実績を更新する見通しだ。さらに、史上初の3億ドル突破の可能性も ある。昨年は上半期に8,000万ドルを輸出し、下半期にさらに1億6,000万ドル(約137億円)を積み上げたことで、年間輸出額は 過去最高となる2億4,049万ドル(約356億円)を記録した。 果物は収穫・輸出が下半期に集中するため、例年、下半期の輸出額は上半期の約2倍に達する。 Kコンテンツの世界的な広がりによりKフードの認知度が高まる中、高い糖度と徹底した品質管理を前面に打ち出したプレミアム戦略が 奏功したと分析されている。韓国産果物は海外では比較的高価格帯に位置するものの、甘さや鮮度の面で競合製品よりも優れた 高品質商品として評価されているという。 また、長期保存や流通を可能にするコールドチェーン技術の普及も、果物の鮮度を保ったまま遠距離への輸出を可能にした要因として 挙げられる。 品目別では、輸出全体の63.2%を占めるイチゴの輸出額が6,049万ドル(約90億円)で前年同期比15.8%増となったほか、 ブドウ(1,783万ドル、約26億円)とナシ(803万ドル、約12億円)も、それぞれ26.5%増、62.4%増と高い伸びを記録した。 国・地域別では、シンガポール(23.9%)、タイ(18.5%)、台湾(12.1%)の3市場で全体の半分以上(54.5%)を占めた。 米国向け輸出の割合は1.3%とまだ大きくないものの、ナシやブドウを中心に前年同期比44.9%増加した。 ことし上半期の輸出先は61カ国・地域となり、前年の54カ国・地域から7カ国・地域増加し、過去最多を更新した。 Copyrights(C) Edaily wowkorea.jp 78 2026/07/16 21:37 引用元:…