1: 匿名 2026/07/16(木) 13:24:59 「突然、身体を触られ…」「通りすがりに帯を直された」“着物警察”は実在した!5月でも猛暑日があるのに「薄手の着物はNG」の厳格ルール | 国内 | ABEMA TIMES | アベマタイムズ「着物と帯が合っていないんじゃない?」「その着方はおかしいんじゃない?」などと着物のルール違反を厳しく指摘してくる“着物警察”。着物の普及や自由なコーディネートを楽しむ動きが広がる一方で、この着物警察による取り締まりに頭を悩ませる人々が少…ABEMA TIMES 「袖から襦袢が出ていただけで、通りすがりに指摘されたり、知らない女性に『帯直してあげる』と言われながら、突然身体を触られた」(稲岡氏、以下同) SNS上で「伝統を壊すな」「そんなものは着物じゃない」などと書き込まれたこともあるそうだ。 「(着物警察から)季節感を言われたとか。例えば、この夏用の絽(ろ)の襟をちょっと早めに6月にしていたり、もっと早い5月にしていたりすると、『ちょっと季節が違うわよ』と言われたという人は(身近に)います。暑ければ6月だって30度近くあるから、そういう時に私みたいに“That's夏物”を着たっていいじゃないかと」(書道家の松岡有規子氏) 「先日、反物を持って着物の仕立てに行った時に、最近は単衣の着物を着る時期も少しずつ長くなっているから、単衣の着物に仕立ててくださいとお願いしたら、仕立て店の店主から『いや、単衣っていうのはね、6月と9月にしか着られないから、単衣に仕立てちゃったら着られる季節が短くなっちゃう。袷にしておいた方がいいですよ』と言われてしまった」 「『最近はそんなに厳格なことも言わなくなっているから、単衣でいいと思うんですけど』と言ったら、『いや、そんなこと言っている人はね、季節を無視しているような人たちですから』と言われた。ちょっと怒られる感じになって…そこは単衣で突き通したが、保守的な人も結構いるのだなと」…