
1: 匿名 2026/07/14(火) 11:55:07 ID:+6QpX38S9 元巨人・元木大介氏(54)が、12日放送のTBS系「週刊さんまとマツコ」(日曜後1・00)に出演。 現役引退後に経営したラーメン店の失敗を明かした。 元木氏は巨人の選手として活躍し、2005年に引退。 その後2010年に東京・御徒町にラーメン店「元福」をオープンしたが、5年でまさかの「ゲームセット、試合終了」となってしまったという。 元木氏はラーメン店に決めた理由を「食器が少なくてすむ。 器と餃子の皿だけあればいい、まずはそこ」と、器の種類が少なくても良いから、と語ったが、味については「お話をいただいて、やるなら真剣にやろうよと思って。 味は真剣に1年以上かけて、いろんなお店に行って…。 味は完璧だった」と語った。 スープは豚骨、鶏ガラ、魚介を12時間煮込んで作った豚骨醤油(しょうゆ)。 麺は国産小麦を中心とした中太麺と紹介され、値段も680円と良心的価格だったと紹介された。 だが、御徒町に続き広尾に店を出した時にまさかの事態が。 「店長には、儲けようとかじゃなくて、有名になってくれたら、自分たちでラーメン屋をやれよって言っていた。 御徒町の子は凄く頑張ってくれて」と語ったが、たまたま広尾店へ様子を見にいくと「パっと出て来たらスープがまず赤いんですよ。 俺のスープじゃないんですよ」と自身が研究したラーメンのスープとは、全く違う物が出てきたという。 ちゃんと元のスープにしろと言うものの聞かなかったため、広尾店を閉めることを決意。 「とてつもない外国人選手が来たみたいな感じでした。 1試合も出ずに帰っていく。 お金だけ持って帰る…」と苦笑しながら振り返った。 また、御徒町店の店長も「やっぱり家賃が高いんですよ。 合わないって言って、自分で店を探しに行くって。 じゃあ、お前がやりたいところでやってみろって言ったら、五反野」と、勝手に足立区の五反野に移転を決めてしまったと言い、その理由が「家から近いんです」ということだったと明かし「監督の言うことは絶対です。 言うことを聞きなさいよって言っていたんですけど、まあ、反抗する選手多いね。 ビックリ」と振り返っていた。 それでも、その失敗のおかげで、最近は企業を目指す人へのセミナー講演に呼ばれることが多いという。 「“講演してください”って、“何の野球の話をすればいいですか?”って聞いたら“ラーメンの失敗を”って」とやり取りを再現し「いまだに、10年以上前のこれで呼んでもらっているわけでしょ。 ラーメン屋失敗したおかげで良かったのよ、俺」と、前向きに語っていた。 元木大介氏 ラーメン店閉店に至ったまさかの理由 こだわり豚骨醤油のはずが「スープがまず赤いんですよ」(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース 元巨人・元木大介氏(54)が、12日放送のTBS系「週刊さんまとマツコ」(日曜後1・00)に出演。現役引退後に経営したラーメン店の失敗を明かした。 元木氏は巨人の選手として活躍し、2005年にYahoo!ニュース…