1: 匿名 2026/08/04(火) 21:18:46 京都市下京区の真宗大谷派本山・東本願寺で4日、僧侶になるための儀式「得度(とくど)式」が行われた。お寺の跡継ぎ候補の子供たちが夏休みに合わせて参加し、僧侶としての第一歩を踏み出した。【写真】得度式で読経する子供たち大谷派では、浄土真宗の宗祖・親鸞が9歳で得度したことに倣い、満9歳から儀式を受けることができる。この日は参加者100人のうち、9歳の男女48人が参加した。午前8時半ごろ、参加者らは緊張した面持ちで高廊下を抜け、親鸞像が安置される御影堂へと入った。大谷暢裕(ちょうゆう)門首(74)から頭にかみそりを当てる「剃刀(ていとう)の儀」を受け、僧侶が身につける「墨袈裟(すみげさ)」と法名を授与された後、阿弥陀堂で拝礼に臨んだ。7月28日の熊本自身で震度6強の揺れを観測した熊本県美里町の善通寺から参加した鷲山流映さん(9)は家屋に被害はなかったが、直後は停電となり車中泊を経験した。「最初はびっくりしたがだんだん慣れてきた」といい、「家族を亡くしてお寺に来る人の役に立てるお坊さんになりたい」と話していた。東本願寺では、得度式は通年で執り行っているが、子供が多く参加する8月は2回行う。(小野田銀河、写真も)ニュース9歳で僧侶への第一歩 京都・東本願寺で「得度式」 夏休みに合わせて子供たちが参加(産経新聞) - Yahoo!ニュース京都市下京区の真宗大谷派本山・東本願寺で4日、僧侶になるための儀式「得度(とくど)式」が行われた。お寺の跡継ぎ候補の子供たちが夏休みに合わせて参加し、僧侶としての第一歩を踏み出した。 大谷派では、…