1: muffin ★ 0Qhvi/XH9 2026-08-04 16:20:09 8/4(火) 8:53 King Gnuの新曲「GO GHOST」の宣伝動画が、ネット上で炎上しています。 動画では、「Spotifyをお聴きのみなさま、こんにちは、King Gnuです」「現在、新曲『GO GHOST』が好評配信中です。『GO GHOST』はテレビアニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』のオープニングテーマとなっております。どんな曲ですか」といったカンペを、早口で棒読みしたり、「ヤバい」を繰り返したりするだけの姿が映し出されています。その様子に対し、「やる気がない」「不真面目すぎる」といった批判が相次ぎました。 SNSでも、《過去一ひどいぞこれ》《流石に叩きたいだけやろと思って見たら雑すぎて言葉が出ない》《流石に常田態度悪過ぎ。謙虚さは大事よ、かっこ悪いよ》など、厳しい意見が目立っています。 確かに、昨今のアーティストは好感度が高く、社会性も兼ね備えている人が少なくありません。宣伝用のショート動画でも、企業の広報担当者のように丁寧な受け答えをそつなくこなし、作品の魅力をわかりやすく伝えています。 たとえばMrs. GREEN APPLEや緑黄色社会のように、親しみやすさや誠実さが音楽性とも結び付いているアーティストであれば、そのような宣伝スタイルにも違和感はありません。多くの音楽ファンは、そうした光景を見慣れています。そのため、King Gnuの投げやりにも見える振る舞いが悪目立ちしてしまったのでしょう。 実際、あの動画を見て「もっと応援したい」と感じる人は多くないはずです。よほど熱心なファンでない限り、気持ちのよい印象を受けたとは言い難い。 しかし、その一方で別の違和感も覚えます。それは、アーティスト自身が、企業の営業担当者のような言葉遣いで作品を売り込まなければならない現在の状況です。(中略) King Gnuの音楽は、社会の規範や常識に疑問を投げかけ、音楽を日常から逸脱するための解放区として提示してきました。世間一般の「普通」に飼い慣らされないエンターテインメントこそが、彼らの魅力だったはずです。 全文はソースをご覧ください…