
1: 匿名 2026/07/15(水) 12:27:31 ID:m+P+X/lt9 「菊池監督プラン」は立ち消えに 今季はさすがの新井監督も険しい表情を見せることが多い “ゾンビたばこ”騒動で激震が走った広島の新井貴浩監督(49)が、リーグ5位に沈んだままのチーム再建に苦しんでいる。 新井監督の就任1年目はリーグ2位ながら、そこから4位、5位と少しずつ後退している広島だが……。 「今シーズンは2018年以来のV奪還に燃えていましたが、同時にやってきたのが世代交代の波です。 球団首脳は開幕直前に若手育成を最優先にするよう首脳陣に指示。 ルーキーの平川蓮(22)と勝田成(23)、プロ2年目の佐々木泰(23)などが開幕から積極的にスタメン起用されましたが、平川のケガなどもあり、期待されていたような大きな活躍はできていません」(球団OB) グラウンド外では、今年1月に羽月隆太郎元選手(26)が指定薬物エトミデートを使用したとして医薬品医療機器法違反罪で拘禁刑1年、執行猶予3年の有罪判決を受けた。 「羽月氏は自身を含めて6人がゾンビたばこに関与していると発言。 球団は再調査するとしていますが、結果は非公開にする見通しです。 羽月に戦力として期待していた新井監督も責任を重く感じている。 実は昨オフも成績の責任を取り周囲には辞意を漏らしていたが、球団首脳から『まだ辞めるな』と説得されて続投した経緯がある。 このままの低空飛行なら今度こそユニフォームを脱ぐ決断を下すでしょう」(同前) 球団が急務として進めているのが、次期監督人事だ。 実は以前から、ある大物現役野手の名前が浮上していた。 「ベテランの菊池涼介内野手(36)です。 プロ15年目の今季もスタメンで変わらず活躍していますが、球団は後釜の勝田を育成したい構え。 一方で松田元オーナー(75)からは可愛がられており、将来の幹部候補生です。 余力を残したままユニフォームを脱ぎ、即1軍監督になった巨人・高橋由伸元監督(51)のように今シーズン限りで電撃引退して、即1軍指揮官へ就任するプランが水面下で検討されていました。 ところが、この“波乱”の状況下でバトンを渡すのはさすがに酷だと判断したのか、来季就任の可能性は限りなくゼロになったといいます」(球界関係者) 代わって浮上しているのが、2010年から14年まで5年間指揮した野村謙二郎氏(59)と、球団OBの金本知憲氏(58)だという。 「野村氏は前回の監督期間中に菊池、丸佳浩(37)、鈴木誠也(31)などを育てて2016年からのリーグ3連覇の基礎を作ったと評価されています。 金本氏は2016年から3年間、阪神の1軍監督を務め、それまでFAや外国人選手に頼っていた球団を若手育成路線へと転換。 大山悠輔(31)を4番に育て上げましたが、最終年に最下位の責任を取らされて事実上の解任となりました。 ユニフォームを脱いだ後、阪神とは距離を置いていますが、一方で広島の松田オーナーとの関係は良好で、昨オフもOB戦に出場しています。 阪神ほどの待遇を得られるかは不明ですが、一時期と比較して仕事にも復帰し始めている。 弟分の新井監督からチームを引き継ぐなら本人も手腕を発揮しやすいでしょう」(同前) 広島が激動のオフを迎えるのは間違いなさそうだ。 FRIDAYデジタル 「ゾンビたばこ」で激震の広島が「次期監督探し」を本格化…筆頭候補は「金本知憲氏&野村謙二郎氏」(FRIDAY) - Yahoo!ニュース“ゾンビたばこ”騒動で激震が走った広島の新井貴浩監督(49)が、リーグ5位に沈んだままのチーム再建に苦しんでいる。新井監督の就任1年目はリーグ2位ながら、そこから4位、5位と少しずつ後退している広島Yahoo!ニュース…