1: 匿名 2026/07/14(火) 14:28:11 福岡県庁の互助組織「部課長会」が県議の政治資金パーティー券を購入していた問題を受け、服部誠太郎知事は14日の定例記者会見で、職員が議員を「先生」と呼ぶのをやめるように求めたほか、議員の入室時に起立して出迎えるなどこれまでの慣習を見直すことを明らかにした。 部課長会を巡る県の調査では「議会への 忖度そんたく 」が背景にあると指摘されており、服部氏は「悪しき慣行慣例と決別する」と強調した。 (中略) 県ではこれまで、議員を「先生」と呼んでいたが、今後は、「議員」や「委員長」などの職名での呼びかけを基本とするという。 また、議会の委員会前には委員の県議に対する幹部職員によるあいさつ回りが行われていたほか、県議の入室時に執行部側が起立してお辞儀、退室時には廊下で見送るなども行っていた。 今後は、あいさつ回りについては部長が正副委員長のみを訪ねるように改め、そのほかは不要とする。 委員会終了後、職員は速やかに所属部署に戻って自身の業務を行うように指示したという。 県職員出身で課長や部長などを歴任し、副知事も務めた服部氏は、「県職員の姿勢、 矜持きょうじ が問われている」と強調。 「数十年来根付いてきた意識を変えるためにはちょっとした行動から変えていかなければならない。 一つ一つやっていく」と語った。…