1 名前:ばーど ★:2026/07/14(火) 19:32:33.92 ID:isBKupTL.net 登録者数約50万を超えるある韓国人YouTuberが7月12日、自身のチャンネルに投稿した“京都での二重価格疑惑”という動画が、物議を醸している。 このYouTuberは7月12日夜、「本当にこんなことある? 日本の飲食店で、二重価格のせいで『日本語のメニューをください』と言った時の日本人の反応ww」(編集部にて日本語訳、以下同)というタイトルで、YouTubeに動画を投稿。京都観光中に訪れた日本料理店での出来事という内容だ。 「動画で、YouTuberと知人の中国人女性は、当初渡された英語のメニューを見ながら"一番安いのがすし3貫で2000円”と言い、まぐろ寿司3貫が1800円、税込で1980円となっていることを紹介。その後2人はスタッフに日本語メニューが欲しいと言い、スタッフは彼らが日本語を話すことができるのか確認した後、日本語メニューを渡しました。すると2人は英語と日本語という2つのメニューを比較し、英語版にはない一品料理があるのを見つけ、“日本語メニューで最も安いメニューは500円。二重価格だ!”などと指摘したのです」(WEBライター) たしかに昨今観光地では、観光客の増加で市民生活が脅かされるオーバーツーリズム問題を受け、「二重価格」導入の動きはある。 たとえば姫路城は2026年3月1日から18歳以上の姫路市民と、外国人を含む市外からの来訪者で料金を分ける「二重価格」を導入。市民は従来通りの1000円、市外客は2500円に値上げされた。また京都市は26年3月、市内路線バスの運賃について、現行の均一運賃区間230円から市民は200円に下げ、市民以外を350〜400円に値上げする「二重価格」方針を示しており、27年度中にも実施を目指す構えだ。 前述のYouTuberの動画は約90万回再生され、コメント欄には《外国人には高価に売ってるんだ?》《それは10〜20年前、東南アジアで経験したことなのに。日本であんなことをするなんて…驚くね》といった批判が続出。さらに同日、この動画を取り上げたXユーザーは、《京都の二重価格制度、聞いたことある? 外国人だけに適用されるという二重価格制度》として、 《基本的にメニューと値段が違うって 何度も言ってるんだよ それに日本語版のメニューには寿司が全くない》 などと指摘。この投稿は7月14日午後までに約1070万のインプレッションを稼ぎ、こちらでも韓国語では《こんなことされたら、めっちゃ気分悪くなりそう》と批判が上がった。 ■韓国人YouTuberに「二重価格疑惑」とされた当該店舗を直撃 店長が語ったこと 前出のWEBライターは、「そもそもこの動画で2人はとにかく日本への文句ばかり言っていて、ある意味“炎上系”です。まずそれを踏まえなくてはいけない」と指摘。 「話題となった動画では、京都を巡るなかで抹茶アイスやたい焼きを食べるシーンもあるのですが、2人とも“クリームが甘すぎる”“韓国のたい焼きのほうが美味しい”と不満を漏らしていました。飲食店探しでも、店の前のメニューや店員から渡されたメニューに“高い!”と言っており、拡散された店舗だけではなく、他のお店でもネガティブな主張をしているのが印象的でした」(前同) 動画やXには韓国語で店への批判も集まってしまっており、ついにはXのトレンド入りするまでに発展した。果たして、「二重価格」の実態は——。 当該の日本料理店の店長は、本サイトが取材をするまで動画の存在を知らなかったといい、「二重価格!?」と驚きを隠せない。 「日本人と外国人で価格を分ける“二重価格”の商品はありません。ただ英語版のメニューは外国人のお客様が注文しやすいものをセレクトして出しているので、日本語版メニューには載っているけれども英語版にはない、という料理が存在するのは事実です。もちろん、要望されたら外国からのお客様にも日本語メニューをお渡しします」 まり英語版でも日本語版でも、「同じメニュー」ならば「同価格」だという。その意味で、「二重価格」という指摘は完全なる誤りだと主張する。Xには、13日になって《外国人が好きなメニューをセットにしているだけだよ》という冷静な声も上がり始めているが、あるレビューには、 《外国人向けメニューには割高な料金を設定している。二重価格制だ》 《最近の情報によると、このレストランは外国人観光客と地元客で異なるメニューや価格設定をしているようです》 などといった海外の言語ユーザーからの”荒らし”行為が見受けられる。 店側は、そうした行為に対して、《弊社は国籍に関わらず、すべてのお客様に同一料金を請求しております。二重料金制は一切行っておりません。 以下全文はソース先で 7/14(火) 17:06 ピンズバNEWS 引用元:…