1: 匿名 2026/07/14(火) 17:07:57 コロナ禍後に変わる受験地図、5年間で地元離れ都市へ向かう受験生が激増 受難の地方私学大手予備校「河合塾」が行った令和8年春の受験生の追跡調査によると、私立大入試では地方の受験生たちが、首都圏や近畿といった都市部の大学を目指す傾向が強まっている…産経新聞:産経ニュース 例えば、中国・四国地区の受験生の場合、令和4(2022)年には39%が近畿の大学を受験。37%が地元中国・四国の大学を受けていたが、今春の8年入試では47%が近畿の大学を受験、地元中国・四国の大学は30%にとどまっているという。 北海道地区、東北地区では首都圏の大学を受験する割合が年々増加。地元の大学の受験者が減っているという。 河合塾の担当者は、「地方の受験生が都市部の難関大にチャレンジする傾向は以前からあったが、都市部の中堅大を目指す受験生が増えている」と指摘していた。 一方で、地元志向が強いのが、東海地区と九州地区だ。地元受験率はそれぞれ63%、68%の高い比率を維持している。ともに名古屋や福岡という大都市があり、受け皿となる大学が一定数あることが要因となっているとみられる。…