1 名前:ばーど ★:2026/07/14(火) 11:45:25.59 ID:isBKupTL.net 2026年7月12日、韓国・ソウル新聞は「ゼレンスキー氏が三菱重工とパトリオット生産協力を打診、韓国製『天弓2』が手に入らず日本に目を向けたか」と報じた。 記事は、日本の複数メディアの報道を引用し、「ウクライナのゼレンスキー大統領が、日本の三菱重工業とのパトリオットミサイル生産協力に関心を示した」「三菱重工業の生産能力を高く評価し、経験を共有したいと述べた」「ウクライナが蓄積してきた防衛産業技術を日本と共有する用意もあるとした」などと伝えた。 その上で、「今回の動きは、韓国製の地対空迎撃システム『天弓2』をめぐる輸出問題への批判が出た後に表面化した」と指摘している。 ウクライナの軍事専門メディア「ディフェンス・エクスプレス」は今年5月、韓国が中東諸国へ「天弓2」の輸出を拡大する一方、戦時下にあることを理由にウクライナには供与していないと主張。「韓国政府が政治的決断を下せば供与を実現できる」として、韓国の兵器支援政策に疑問を呈した。 ただ、韓国政府がウクライナからの正式な購入要請を拒否したのか、両国間で具体的な協議が行われたのかは明らかになっていない。「『天弓2』の未供与と日本への協力提案との間に直接的な因果関係があるかは確認されていない」と記事は強調している。 記事によると、「天弓2」とパトリオットはいずれも防空システムだが、システム構成や運用方法が異なるため、単純な代替品とは言えない。ゼレンスキー氏による日本への協力提案は、「天弓2」の代替というより、米国からのパトリオット生産ライセンス供与を踏まえ、パトリオットの供給網に直接参加しようとする戦略との見方が出ているという。 この記事に、韓国のネットユーザーからは「ウクライナが正式に『天弓』を入手しようとしてたわけじゃない。2カ月も前に軍事メディアがちらっと書いたことから、よくここまで書くね」「技術を無償でくれと言ってるんだよね…」「日本が受け入れるかね?」「ロシアとウクライナの戦争には介入すべきではない。勝っても負けても損害だ」「今までの支援を返してもらいなよ」「あっ、そう。日本と組んで裏切られればいい。ウクライナももう信用できない」「日本が好きで独島を竹島と呼ぶウクライナなど助ける必要はない」「朝鮮戦争の時はロシア側に付いていたくせに、韓国に対してあれこれ言うな」など、ウクライナに否定的な声が多数寄せられている。(翻訳・編集/麻江) Record Korea 2026年7月14日 10:10 ※関連スレ ウクライナ・豪州も手伸ばす…「韓国防衛産業が教本」日本の恐るべき反撃 [7/14] [ばーど★] 引用元:…