転載元: それでも動く名無し 2026/07/14(火) 10:39:32.88 ID:JaUy/eLZ0 ドジャースのエース山本由伸(27)と、2年目のジャスティン・ロブレスキ(25)が揃って選ばれ、オールスターの舞台で2人の絆を明かした。チームの先発を担う2人は普段から仲がいい。山本が「チームで一番英語を教えてくれる」と話せば、”ロボ”は「僕も日本語を少し覚えたよ。『エビ』『ごはん』『みそ汁』。だって由伸が食べているから(笑)。それに『おはよう』『ありがとうございます』も知っているし、彼からいろいろ教わった」と語った。 プライベートでも、2人の趣味のゴルフや釣りに出かけた。ロボは「去年のタンパの遠征で、由伸、エメット(・シーハン)、ベン・カスパリウス、それに通訳の園田さんと一緒に釣りに行った。面白かったのは、エメットの仕掛けの小魚が外れて、そのまま由伸の頭に当たったんです(笑)。自分の人生でも一番笑った出来事だった」と頬を緩めた。 山本も、ロボも野球に対して探究心、情熱がほとぼしる。山本は「ベンチでも先発同士でいつも一緒にいたりするので、よく話しますね。すごく熱心にいろんなことを聞いてくれたりする。話していて僕も勉強になることもあるし、おもしろい」と刺激を得ている。 前半戦でチームトップの10勝を挙げたロボは山本から何を学んでいるのか。「試合に向けた準備を見るのは本当に勉強になる。それに細部へのこだわり、体のケア、毎日万全の状態でマウンドに立つ姿勢。もちろん球そのものも素晴らしいし、フォームも本当にきれい。あんなふうに投げられたらいいけど、僕には無理です(笑)。あと、制球力、配球、球種の使い方。登板ごとに違う組み立てを見せてくれるので、本当に見ていて楽しい。そういう面でも由伸からたくさん学んでいるし、今の野球界で一番好きな投手」。とめどなく”由伸愛”が溢れた。 2: それでも動く名無し 2026/07/14(火) 10:39:58.80 ID:JaUy/eLZ0 飛躍ロブレスキにあふれる”由伸愛”、釣りで小魚直撃の爆笑秘話…「エビ、ごはん…」日本語覚えた理由、山本に質問攻め「野球界で一番好きな投手」…