
1: 匿名 2026/07/12(日) 01:42:29 ID:671Sfc859.net MLBドラフトがついに開幕へ 全体1位指名権を持つホワイトソックスは「遊撃手」指名が有力か(スポーティングニュース日本版) - Yahoo!ニュース現地時間7月11日(日本時間12日午前2時頃)から、2026年MLBドラフトがいよいよ開幕する。 今年のドラフトは、大学球界屈指の遊撃手ロック・チョロウスキー(UCLA)、高校No.1遊撃手との呼Yahoo!ニュース MLBドラフトがついに開幕へ 全体1位指名権を持つホワイトソックスは「遊撃手」指名が有力か 現地時間7月11日(日本時間12日午前2時頃)から、2026年MLBドラフトがいよいよ開幕する。 今年のドラフトは、大学球界屈指の遊撃手ロック・チョロウスキー(UCLA)、高校No.1遊撃手との呼び声高いグレイディ・エマーソン(アーガイル高校)、さらに捕手のバーン・ラッキー(ジョージア工科大)らが目玉候補として注目を集めている。 特にチョロウスキーとエマーソンは、ともにショートストップとして高い評価を受ける逸材であり、全体1位指名候補の筆頭と見られている。 また、日本人選手では佐々木麟太郎と石川ケニーが指名されるかにも注目が集まる。 ただ、両選手とも現時点では3巡目以降での指名予想が多く、ドラフト初日に行われる1、2巡目で名前が呼ばれる可能性は高くないとみられている。 今年の全体1位指名権を持つのは、ドラフトロッタリーで権利を獲得したシカゴ・ホワイトソックスだ。 各メディアの予想では、ホワイトソックスはチョロウスキーかエマーソンのいずれかを指名する可能性が高いとされている。 中でもチョロウスキーは、UCLAで通算178試合に出場し、52本塁打、OPS1.088を記録した強打の右打ち遊撃手。 攻守ともに高い評価を受けており、順調に成長すれば約1~2年後にはメジャーの舞台でプレーする姿が見られるかもしれない。 ホワイトソックスの動きも、その予想を後押ししている。 球団はドラフト前日に、有望株内野手ジェイコブ・ゴンザレスと左腕リリーフのブランドン・アイサートをピッツバーグ・パイレーツへ放出。 その見返りとして、ドラフト全体34位指名権と左腕ジェイデン・ウッズを獲得した。 ゴンザレスは今季、村上宗隆の離脱中に一塁手として起用される機会が多かった一方、マイナーでは本職の遊撃手としてプレー。 今季は30試合に出場し、2本塁打、OPS.683を記録していた。 このトレードにより、ホワイトソックスは全体1位、34位、41位と、ドラフト初日に3度の指名権を保有することとなった。 全体1位で将来のフランチャイズプレーヤー候補を獲得するのか、それともサプライズ指名に踏み切るのか。 2026年MLBドラフトは、ホワイトソックスの一手から幕を開ける。…