1: 匿名 2026/08/08(土) 12:54:48 京都大病院は7日、脳の開頭手術で誤って腫瘍のない正常な部位を摘出する医療ミスが発生したと発表した。患者の50代女性は脳幹の一部が損傷し、意識はあるが自発呼吸が確認できない重篤な状態。人工呼吸器による管理が必要で手足も動かないという。病院は、京都府警や厚生労働省に事案を報告。佐賀新聞正常部位摘出し脳幹損傷のミス 患者重篤な状態、京大病院 | | 全国のニュース | 佐賀新聞京都大病院は7日、脳の開頭手術で誤って腫瘍のない正常な部位を摘出する医療ミスが発生したと発表した。患者の50代女性は脳幹の一部が損傷し、意識はあるが自発呼吸が確認できない重篤な状態。人工呼吸器による管理が必要で手足も動かないという。病院は、京都府警や厚生労働省に事案を報告。事故調査委員会を設置し、原因究明にあたる方針を示した。 病院によると、女性は手術以前、めまいなどの症状はあったが通常の生活に支障はなかった。7月末、良性の脳腫瘍を摘出するため全身麻酔で手術を受けた。40代男性医師が執刀した。…