1: 匿名 2026/07/11(土) 12:20:12 《最新ラン活事情》入学1年前に購入は当たり前「16万円」の高級ラインも…ランドセルの進化と選びのポイント | 週刊女性PRIME少子化が進んでいるというのに、ランドセル商戦は過熱ぎみだといいます。高価なもの、ド派手なものなどバリエーションも豊富ですが、リアルな需要と供給はどうなっているのか─。生産と流通の事情を知るプロの林州代さんに聞きました!週刊女性PRIME 30年前は平均3万円程度だったのが、今いちばん売れる価格帯は6万円前後だという。 「単純に原材料の価格が上がったこともありますが、お客様が求めるランドセルのクオリティーが、昔とはまったく違います。刺しゅうやロゴなどのデザイン性や、充実した機能など、“ちょっといいもの”をお求めになる方が多いです」 例えば、コードバン(馬の革)のランドセルの場合、相場約16万円の高級ラインだ。また、DIESELやマリークワント、ポール&ジョーなど、人気アパレルブランドから出ているランドセルも、相場より高めの価格設定。鉄道や美術館とコラボしたモデルなど、ランドセルの付加価値も多種多様になっている。 とはいえ、高価格帯のランドセルばかりではない。市場には1万円前後の“激安ランドセル”も並ぶ。実際、価格によってどのくらいの差があるのだろうか。 「私たちが定義するランドセルは、人工皮革、牛革、コードバンのいずれかを使った箱型の背負えるカバンを指しています。一方、安価なモデルはナイロンやポリエステルなど、革以外の素材を使っていることが多い。耐久性が劣るので、まず6年間は持たないと思います」…