1: 匿名 2026/08/02(日) 21:26:02 日本政府、中国との対話探る 中国側に機運なし 自己目的化なら足元見られる懸念も日本政府は中国との対話を模索している。茂木敏充外相は7月23日、訪問先のフィリピンで中国の王毅外相と短時間接触したと明らかにした。対日圧力の強化を防ぐための意思疎通を重視しているからだが、対話自体が目的化すれば中国に足元を見られる懸念もある。高市早苗首相は7月27日の記者会見で、「懸念と課題があるからこそ、あらゆるレベルでさまざまな機会に対話を行い、意思疎通をしていくことが重要だ」と述べ、改めて中国との対話に前向きな姿勢を示した。日本政府は昨年11月の首相の台湾有事を巡る国会答弁について、撤回しない方針を堅持しつつも、中国側との対話を模索してきた。今年11月に中国・深圳で開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に合わせ、習近平国家主席との首脳会談も模索するとみられる。首相はAPEC首脳会議について「楽しみにしている」と述べた。もっとも、中国側が日本との対話に応じる機運は乏しい。中国外務省の報道官は7月27日、茂木氏と王氏の接触を完全否定し、日中の主張は食い違う。こうした情勢で対話に前のめりになれば、中国に弱腰と映り付け入る隙を与えかねない。ただ、日本外務省幹部は「日本側は対話が重要という考えだ。意思疎通を続けていきたい」と話している。(永原慎吾)産経新聞:産経ニュース日本政府、中国との対話探る 中国側に機運なし 自己目的化なら足元見られる懸念も日本政府は中国との対話を模索している。茂木敏充外相は7月23日、訪問先のフィリピンで中国の王毅外相と短時間接触したと明らかにした。対日圧力の強化を防ぐための意……