※※※過去記事を再掲します※※※マツダの大型SUV「CX-60」に対する海外の反応です。出たばかりの時は賛否両論ありましたが、全体的にはとてもいいクルマだと思います。個人的には、このご時世に直6エンジンを採用したというのが気に入りました。↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓・他の全ての自動車メーカーがやっている、気が散るようなタッチスクリーンの混乱に関与することを拒否したマツダの功績はすばらしい。停止中はタッチ操作、移動中はホイール操作が最適な妥協点だ。・マツダの信頼性の面だけでも、BMWを凌駕するだろうな。そしてありがたいことに、マツダはまだエンジンのダウンサイジングという狂気に屈していない。 ↑まあ、信頼性を重視する人はBMWを選ばないしな。 ↑トヨタ、レクサス、ヤマハ、マツダは本当に最高だ。 ↑自分は一度クルマを買ったら14~5年は乗りたいから、信頼性を考えるとBMWよりはマツダを選ぶかな。お金を気にしない人にはBMWを勧めるけど。・見事な外観のSUVだ。マツダは素晴らしいことをやってのけた。・マツダはBMWのX3よりも5,000ポンド安く買えるけど、マツダの信頼性のおかげで節約できる金額を考慮すると、X3よりもはるかに安く上がる。・同じ装備を備えたBMWのX3より5,000ポンド安いだけでなく、信頼性と再販価値もはるかに優れている事を付け加えておきたい。・自分は今、人生で2台目のマツダ車に乗ってる。とても気に入っているし、故障は一切ない。将来、CX-60の購入を検討するのも悪くなさそうだ。・このクルマは、高価でプレミアムなドイツのライバル社よりもずっと信頼性が高いだろうな。 ↑最近、プレミアムという言葉は価格が高すぎることを意味しているようだ。今週見た自動車レビューでは、信頼性の低いクルマトップ10に多数のドイツ車がランクインしていたよ。 ↑よく言った。完全に同意する。・重いバッテリーを積むハイブリッド車では、段差を乗り越えた時の衝撃とか、動きが重いとか、コーナーでのロールが多いとかのハンドリングに関する文句をよく効くね。自分が思うに、もしこのクルマが4気筒ターボだったら、マツダの評判通りのとても印象的なクルマになっただろうな。・直列6気筒エンジンが選べるけど、パワーはだいぶ不足している。400馬力くらいを与えて、BMW X3 M40iと競わせるのはどうかな?そうすれば値札も正当化できる。・ヘッドライト以外は気に入っているけど、幅が足りないよ。CX-50みたくなれば、もっと良いクルマになると思う。・買う余裕はないけど、このクルマは自分のハートをつかんだ。メタリックグレーが気に入ったよ。マツダのクルマは信頼性が高くていいよね。・素晴らしいSUVだけど、マツダはどうしてデザイン言語を変えてしまったんだろう。マツダ3はゴージャスに見えるけど、これはナイスなグリルを付けたBMW X3みたいに見えるよ。・ナビの画面に指紋が付くのが嫌だから、コントロールノブで操作する仕組みは完璧だと思う!・マツダ車は見た目が上品で、インテリアが高品質で、信頼性が高く、また扱いもいいという事がよく分かったよ。その一方ドイツ車は値段が高すぎるし、妙なグリルが付いているし、修理費は高くつくし、修理の頻度も高い。・さすがマツダだ!気に入ったよ!・PHEVのドライブトレインを搭載すると、クルマがかなり重くなってしまう。3.3リッターのガソリンの方が、ダイナミズムの面では優れているだろうな。・このCX-60がマジで気に入ったよ。完璧なクルマではないかもしれないけど、マツダの信頼性はBMWを吹っ飛ばすだろうな。・アラン・パートリッジ(イギリスのクルマ好き俳優スティーヴ・クーガンが演じる架空のキャラクター)曰く、「マツダは日本のBMW」だそうだ。自分もマツダは大好きだよ。CX-30に乗っているけど、こいつは素晴らしい。外観やタッチ、フィーリングはドイツブランド並みで、より信頼性が高いのに価格はずっとお手頃なんだ。・このCX-60は、マツダがこれまでに作った最高のSUVの1台だ。自分としては欠点のないクルマだと思ってる。信頼性については、BMWとアウディを引き合いに出していたけど、我々はみんな、その分野では日本が最強だということを知っている。BMWとアウディは、デビューから2年も経つと価格がかなり下がるしね。自分の記憶が正しければ、BMWはローバーを買収するあたりまでは、SUVの事は何も知らなかったはずだ。・これこそクロスオーバーの正しい作り方だ。前輪駆動のなんちゃってSUVは見習うべきだ。FRベースのエンジン縦置きレイアウトでAWD…本来はこうあるべきだよ。重量バランスが良く、ハンドリングが向上する。何より長いボンネットのプロポーションから目が離せないよ。 ↑そうそう。これはコストが掛かるが、クルマの設計に対する適切で熱心なアプローチだ。でも残念ながら、ほとんどの購入者はクルマ好きではない。だからほとんどの人は、バッジを求めてアウディやメルセデスを求め続けるだろう。いい例がアルファロメオのステルヴィオだ。マツダと同じく真の自動車エンジニアにより、真の自動車エンスーに向けて作られた。傑作のFRプラットフォームに大金を投じたけど、販売面では成功しなかった。彼らは「ドイツプレミアム」のバッジを持っていなかったからだ。最近のクルマ業界はすっかり浅くなってしまったな。マツダも同じ運命にあるかもしれない。こういう真のドライバー向けのブランドは、自動運転とか電動化とか、なんちゃらモビリティーソリューションとかが幅を利かせる未来においては居場所がない。…