
1: 匿名 2026/07/09(木) 11:02:37 ID:b9clydbp9.net ※7/9(木) 5:35配信 ITmedia ビジネスオンライン 東京ディズニーリゾートを運営するオリエンタルランドの2025年度の売上高は、前期比3.7%増の7045億円で、過去最高を更新した。 近年の値上げで1人当たりの客単価が上がり、増収につながった。 だが、株価は低迷している。 2023年度に5500円超えのピークを2度迎えたものの、2024年度から減少し続け、現在はピーク時から半分以下の2500円前後を推移している。 人件費などのコスト増による減益が、投資家の懸念材料となっているようだ。 近年の来園者数を振り返ると、値上げの影響で「ある属性」の来園者数が減少している。 この属性は将来のディズニーリゾートを支える存在だ。 その減少は、株価が示唆するように将来の業績悪化をもたらすかもしれない。 「客単価」重視にかじを切ったオリエンタルランド 近年、売上高は過去最高を更新し続けている。 2019年3月期に5256億円を記録した後、コロナ禍では営業日の減少や消費者の自粛により2021年3月期は2000億円を下回った。 だが、V字回復を遂げ、2026年3月期は7000億円を突破した。 増収の要因は、来園者数ではなく客単価の上昇だ。 ランドとシーを合わせた来園者数は、東京ディズニーリゾートが35周年を迎えた2019年3月期(3256万人)がピークで、直近の3年間は約2700万人を推移している。 オリエンタルランドは2019年3月期まで来園者数を重視していたが、コロナ禍以降、1人当たりの客単価を重視する戦略へと切り替えた。 チケットは価格変動制を導入し、最大料金を段階的に値上げしている。 大人の1デーパスポートは2019年の7500円から、現在は最高1万900円まで引き上げられた。 この他、年間パスポートや無料のファストパスを廃止し、有料で特定のアトラクションに優先的に乗れる「ディズニー・プレミアアクセス」を導入した。 端的に言えば、オリエンタルランドは客の選別を進めてきた。 一般的に、高い価格を受け入れられる客ほど物販や飲食への支出も大きい。 そのためディズニーの客単価は、2019年3月期の1万1815円から1万8403円へと増加し、チケット単価以上の伸びを示している。 続きは↓ 客単価が約1.5倍! なぜディズニーは高価格路線にかじを切ったのか 「夢の国」から遠のく未来のファン(ITmedia ビジネスオンライン) - Yahoo!ニュース 東京ディズニーリゾートを運営するオリエンタルランドの2025年度の売上高は、前期比3.7%増の7045億円で、過去最高を更新した。近年の値上げで1人当たりの客単価が上がり、増収につながった。 Yahoo!ニュース…