1 名前:仮面ウニダー ★:2026/07/09(木) 06:36:55.06 ID:O5WlPc/x.net Record Korea 2026年7月8日 20:00 2026年7月6日、韓国メディア・ヘラルド経済は「日本社会では日本人の体格、人間関係、消費スタイル、住空間など、 全体的に『小さくなっていく』変化が見られると分析された」と伝えた。 記事は「日本社会は狭小化している」という日本メディアの記事を引用したもの。これは一時的な現象ではなく、1990年代初頭の バブル経済崩壊以降続く「失われた30年」と呼ばれる長期的な景気低迷、人口減少、価値観の変化が複合的に作用した結果だという。 厚生労働省のデータによると、20~30代男性の平均身長は170センチ前半で伸び悩んでおり、18歳男性の平均身長は韓国(175センチ) に追い抜かれて久しいという。日本人の身長は明治時代以降、栄養状態の改善と経済成長を背景に伸びてきたが、 1970~80年代生まれ以降は鈍化している。日本人は世界的に見ても痩せ型が多いが、1日当たりの平均カロリー摂取量も 減少し続けているという。専門家は遺伝的要因や食生活の変化などが複合的に影響している可能性を指摘している。 人間関係も狭くなっているという。ある調査によると、「友人は多いほどよい」と答えた人の割合は、1994年には31.9%だったのが、 昨年は10.3%まで減少した。「居心地の良い人間関係は異性より同性」だと答えた割合は2倍以上に増えており、 「恋愛よりも同性の友人との関係を重視する傾向が強まっている」ことを意味すると説明されている。 また、悩みを相談する相手として職場の上司や先輩ではなく母親を挙げる若者が増えているという。 記事は「政治や社会問題よりも、自分の日常に近い人間関係へ関心を向ける安定志向が強まっている」と分析している。 消費や住まいもシンプル化が進んでいる。買い物をする時は自分で選ぶよりも人工知能(AI)の推薦に頼り、選択肢を広げない。 都市部では地価上昇の影響で超小型マンションや狭小住宅が増加しており、外食産業でも限られた空間を効率的に活用する店舗が 増えているという。 記事は「日本社会の『ダウンサイジング』は単なるライフスタイルの変化ではなく、低成長時代の日本社会における新たな標準と なりつつある」と伝えている。 この記事に、韓国のネットユーザーからは 「日本人は小食だよね。飲食店で出てくる料理はほんの少しだ」 「幼いころから狭くて小さい家に住んでたら、背が高くなりたいとは思わないだろう」 「日本人女性に好まれるのはスリムでスキニーな男性。だから小食になって、背も伸びなくなったんじゃない?」 「韓国も似たようなものだよ」 「韓国社会も同じように変わりつつあると思う。他人のことより自分。友達が多くても意味はない。信じられるのは結局家族だ」 「それでも日本は韓国より先進国」 などのコメントが寄せられている。(翻訳・編集/麻江) 引用元:…