転載元: それでも動く名無し 2026/07/09(木) 05:46:03.42 ID:vGqnt2wZ0 【MLB】千賀滉大に大逆風…地元紙は〝戦力外〟扱い「先発でもリリーフでも役に立たない」 MLBで4年目のシーズンを送るメッツ・千賀滉大投手(33)が窮地に立たされている。7日(日本時間8日)に本拠地で行われたロイヤルズ戦はオープナーが採用され、2回から2番手で登板し、3イニングを投げて4失点。 4四球を与えて1被弾を含む5安打を許す内容に米メディアから厳しい評価を下された。 初回に味方が相手のミス3連発に乗じて3点を先制してくれたものの、ロイヤルズ打線を自ら呼び起こしてしまった。 幸先よく打者2人を打ち取った直後、マッシーに中前打を許すとトルバートに追撃の2ランを被弾。 5―2となった3回は1四球を与えながらも無失点で抑えたが、4回に計3四球、二死満塁から2点適時二塁打を浴びて1点差に追い上げられてマウンドを降りた。 火がついた相手打線をその後に登板した救援陣も止められず、乱打戦の末にチームは12―16で逆転負け。 千賀は今季を先発としてスタートさせたが、成績不振で6月下旬からリリーフに配置転換となり、この日が3度目の救援登板だった。 2: それでも動く名無し 2026/07/09(木) 05:46:39.34 ID:vGqnt2wZ0 米放送局「NBCスポーツ」(電子版)は「(他の投手も炎上して)相対的に千賀の投球は良く見えたかもしれないが、4四球を与えながら空振りをわずか6個しか奪えていないことは良い組み合わせとはいえない」とピシャリ。 地元紙「ニューヨーク・ポスト」(同)はさらに辛辣で「千賀滉大は先発投手と同じくらいリリーフ投手としてもほぼ役に立たないことを証明してしまった」と〝戦力外〟のように扱った。 近年は故障にも悩まされ、キャリアハイはメジャー1年目の2023年に挙げた12勝。 故障で1登板に終わった24年には日米通算100勝を達成したものの、昨季は7勝で今季はここまで0勝7敗、防御率8・92と旗色は悪くなる一方となっている。 お化けフォークで日米球界を震撼させた右腕は再浮上のきっかけをつかめるのか――。…