1 名前:少考さん ★:2026/07/06(月) 10:49:31.94 ID:R10IEJ/h9.net モンスタークレーマー化する野党とメディア 文春が中傷動画報道から撤退、ハシゴ外される メディアウオッチ 皆川豪志 - 産経ニュース 2026/7/5 13:00 有料会員記事 皆川 豪志 先日、近所の大手スーパーで、初老の男性客が女性店員ともめている場面に遭遇した。店側から勧められて作ったポイント付きのクレジットカードに不具合があるらしい。男性は「そっちが作れと言ったのに、どういうことか」と激高、店員がパンフレットを手に「おそらく、こういう原因が…」と説明を続けると、男性は苛立ちながらこう叱りつけたのである。 「おい、何を一人で勝手にべらべらしゃべっているんだ」 思わず国会での野党質問を思い出してしまった。6月22日の参院予算委員会で、高市早苗首相の総裁選などでの中傷動画作成疑惑と、自身の名前を冠した暗号資産「サナエトークン」を巡るやりとりだ。 首相がいずれの関与についても「政治家の矜持としてあり得ない」と重ねて否定すると、質問した立憲民主党の杉尾秀哉参院議員は、自ら説明を求めておきながら、「4分も何を勝手に一人でしゃべっているのか」と猛反発したのである。 国権の最高機関とスーパーの光景を一緒に扱うのも気が引けるが、主張であれ、批判であれ、ものには言い方がある。「モンスタークレーマー」のような振る舞いは、第三者から見ても決して気持ちのいいものではない。 結局、先の男性客は「もう二度と来ないからいい」と説明を遮って去っていったが、野党もまた、今週初めから「審議拒否」に入った。 周回遅れの朝日社説 高市首相事務所の中傷動画などをめぐる騒動ついては、先行して報じていた週刊文春も共同通信も、すでに根拠となる動画の誤りを認めて取り下げた。音声データについても偽造を疑う声が相次いでいるほか、情報提供者の経歴も疑わしいことが指摘されている。 以下有料部 引用元:…