1: 2026/07/02(木) 18:39:34.19 ID:tTNExUGC 手術で切除する必要に迫られない限り、自分の虫垂(大腸から伸びる小さな付属器官であり、腹部右下側にある)について考える人はほとんどいないだろう。しかし、そうした常識が書き換えられるかもしれない。 2025年6月10日付で医学誌「Annals of Internal Medicine」に掲載された論文によると、米国の若い世代の間で虫垂がんが増えている。1941~49年生まれの人たちと比べて、虫垂がんの発症率は76~84年生まれで3.41倍、81~89年生まれで4.62倍に増加しているという。…