日本の「ワールドカップでのごみ拾い」のルーツ…「韓国に負けたくない想いから」(ハンギョレ) サッカーの試合終了後にゴミを拾う日本のサポーターたちの姿は、ワールドカップで見慣れた光景となった。ところが、観客席のゴミを拾いのルーツは、1986年メキシコワールドカップのアジア最終予選における韓日戦に端を発するという主張が出た。 登録者数66万人の韓日夫婦ユーチューバー「ぱく家」は15日、「韓国のため日本人たちがワールドカップでゴミを拾うようになった理由」という動画で、 「日本のサポーターたちによるごみ拾いは、1985年10月26日に東京で行われたメキシコ・ワールドカップのアジア最終予選(韓国が2対1で勝利)の後、在日本大韓民国民団(民団)の応援団に端を発した」と明らかにした。 (引用ここまで) 今回のワールドカップでも話題になった、日本代表サポのゴミ拾い。 どの試合でも驚きをもって迎えられていましたね。 今回は他の代表サポもやりはじめてたりして、よい循環が拡がりつつありますね。 ま、風習として根付くことはなくて4年後にまた「日本代表サポが掃除してる!」ってなるんでしょうけども。 そんな中、BBCのシンガポール人記者は「スタジアムで掃除? 家でやれ」って記事を書いてたりもします。 Do it at home too, women tell Japanese fans who cleaned World Cup stadium(BBC・英語) ブリカスに中国人系記者が加わってるっていうゴミ具合。おまえらが掃除されろ。 で、ハンギョレが「日本代表サポがやっているゴミ拾いは韓国起源」って言い出しているってのが冒頭記事。 80年代の日韓戦で在日韓国人がやりはじめた、って話なんですが。 それがあったかどうかは不明ですし、日韓戦でその風習が2度と再現されることがなかったのはなぜかって話ですわな。 Jリーグサポはゴミ拾いの風習ありますし。 日本代表サポはそこから波及しているだけ。 上の中国系シンガポール人のBBC記事もそうなんですが。 「日本が善として見られること」を極端に嫌うんですよ、特亜の人々は。 なので「家でやれ!」とか「その起源は韓国」とか言っているってわけです。 ま、そんな声は無視して粛々とゴミ拾いするだけなんですけどね。 note.comで楽韓noteを開設しています。中味は楽韓Webを濃厚に仕立てた長編記事。最新の記事は「 サムスン電子のボーナスは6000万円! メモリ景気に沸く韓国!! 本当に韓国経済の景気はよいのか? 」となっています。 また、楽韓noteメンバーシップを開いています。月に6〜800円くらいになる有料記事が全部読めて月額500円。だいぶお得になってます。 マガジンから移行していただけるようお願いします。 Twitterで更新情報をお伝えしています。フォローはこちらから→Follow @rakukan_vortex…