
1: ぐれ ★ 2026/07/04(土) 13:54:28 ID:eNIb5pPd9.net 2026/7/4 04:39 ZAKZAK 週刊文春は7月1日、ドラマ「夫婦別姓刑事」(フジテレビ系)の撮影中に俳優、佐藤二朗(57)が共演した女優、橋本愛(30)の楽屋で「あなたは役者をやるべきではない!」などと発言し、フジテレビが外部の弁護士による調査を経てこの言動を「深刻なハラスメントに該当する」と認定し、注意したと報じた。 佐藤の所属事務所のフロムファーストプロダクションは同じ7月1日、「その内容を到底受け入れることはできません」と反論する声明を発表し、佐藤本人もX(旧ツイッター)に「さすがに、さすがにもうこれ以上は我慢できません」と書き込んだ。 7月3日には、佐藤が精神的に落ち込み、静養に入るとSmartFLASHが報じた。 ただ、ハラスメント報道の後にX上で広がったのは、佐藤への批判だけではなかった。 橋本を非難する書き込みも少なくなく、フジテレビが誹謗中傷を控えるよう求める事態になっているのだ。 また7月3日にはほかにも橋本の所属事務所のEDENも公式サイトで声明を出し、フジテレビによる報道が事実との認識を示した上で、誹謗中傷には「刑事および民事上の厳正な措置を講じます」と表明した。 そして楽屋での佐藤の言葉について、文春の記事と佐藤の事務所の声明では言い分が食い違う。 佐藤はなぜ橋本に、役者をやめるべきという趣旨の言葉を口にしたのか。 そして、この騒動の戦犯は誰なのか。 夫婦別姓刑事で佐藤二朗・橋本愛ダブル主演 佐藤と橋本は、6月23日に最終回を迎えた「夫婦別姓刑事」でダブル主演を務め、夫婦役を演じた。 発端は3月22日、第1話の撮影だった。 佐藤の事務所の7月1日の声明によると、この日は橋本が演じる「鈴木明日香」が運転中に目を瞑り、助手席に座る夫役の佐藤が慌てるコントシーンを撮影していた。 目を瞑ったまま口だけを開ける芝居をした橋本に、佐藤は「口ではなく目を開けて」と言い、その指が橋本の顎に触れた。 翌3月23日、担当プロデューサーは佐藤に、橋本には過去のセ被害による身体接触の制限があると告げ、話し合いを経て、「肩と腕以外を触れるときは事前確認が必要」というレギュレーションが決まったという。 橋本愛30歳「号泣」 佐藤二朗が楽屋訪問 一方、文春の記事は、この接触を、佐藤がアドリブで橋本の頬に両手で触れた、と伝えている。 記事によると、翌3月23日、橋本の事務所からプロデューサーを通じて、身体接触への配慮を改めて求める申し入れがあった。 プロデューサーから橋本の事情を聞いた佐藤は、橋本の楽屋に向かった。 楽屋には橋本とマネジャー、ヘアメイクの担当者がいたが、佐藤は「彼女と2人きりで話したい」と迫り、ヘアメイクは一時退室した。 続きは↓ 橋本愛に「なぜ役者やめるべき」佐藤二朗ハラスメント報道の戦犯週刊文春は7月1日、ドラマ「夫婦別姓刑事」(フジテレビ系)の撮影中に俳優、佐藤二朗(57)が共演した女優、橋本愛(30)の楽屋で「あなたは役者をやるべきではな…zakⅡ…