陸上自衛隊は、令和8年6月、国内の訓練基盤拡充の一環として、南鳥島における地対艦誘導弾(12SSM)の演習弾射撃訓練を行うための射場等の整備を完了しました。 また、整備した射座等の機能確認を行うため、令和9年度以降の射撃訓練に参加する装備品(地対艦誘導弾(12SSM)、ネットワーク電子戦システム(NEWS)、無人航空機 スキャンイーグルⅡ(SEⅡ))を南鳥島に展開し、安全かつ確実に射撃ができることを確認しました。昨今の厳しい安全保障環境を踏まえ、陸上自衛隊は、引き続き、国内外を含めて地対艦ミサイル部隊等の練度の維持・向上に努め、我が国防衛に万全を期して参ります。引用元: …