
転載元: 征夷大将軍 ★ 2026/07/04(土) 06:15:30.36 ID:A7i/vgBY9 2026.07.04 著者 : THE ANSWER編集部 Twitter Facebook B!Bookmark サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会は3日(日本時間4日)、決勝トーナメント1回戦のオーストラリア(豪州)―エジプト戦が行われ、1-1でPK戦へ突入。エジプトが4-2で勝利した。オーストラリアの敗退で、アジア勢は全滅。日本を含め、ベスト16に1チームも残れなかった。史上初のベスト16に進んだエジプトは次戦、アルゼンチン―カーボベルデの勝者と戦う。 前半13分、エジプトはエマム・アシュールがクロスに頭で合わせて先制。オーストラリアはエジプトを上回るシュート数を記録しながらゴールをこじ開けられず前半を終えた。それでも後半10分、FKをゴール前に蹴りこむと、エジプトのオウンゴールで同点に追いついた。 オーストラリアは終盤にピンチを迎えるも、GKパトリック・ビーチのビッグセーブが飛び出すなど得点を許さず。試合はそのまま延長戦でも決着がつかなかった。オーストラリアは延長後半の終盤にGKをビーチから経験豊富な34歳マシュー・ライアンに交代。PK戦に臨んだ。 1人目、オーストラリアはハリー・サウターが右上を狙うも枠を外して失敗。4人目の18歳ルーカス・ヘリントンもクロスバーに当てて決められなかった。エジプトは4人連続で成功を重ね、史上初のベスト16に進んだ。 出場チームが48に増えた今大会、アジアからは9チームが出場。韓国、ヨルダン、イラク、サウジアラビア、カタール、イラン、ウズベキスタンはグループリーグで敗退し、決勝トーナメントに進出したのは日本とオーストラリアのみだった。 F組を1勝2分けの2位で突破した日本は1回戦でブラジルと対戦。前半に佐野海舟が先制ゴールをあげるも、後半に逆転を許し1-2で敗れた。これまで決勝トーナメントで白星をあげたことはなく、今大会も壁を打ち破れなかった。 オーストラリアは開催国の米国、パラグアイ、トルコと同組のグループDを1勝1敗1分けの2位で突破。こちらも初めての決勝トーナメントでの勝利を目指したが、快挙はお預けになった。 ■今大会のアジア勢の結果 日本=決勝T1回戦敗退(対ブラジル 1-2、GL1勝2分けの2位) 豪州=決勝T1回戦敗退(対エジプト PK2-4、GL1勝1敗1分けの2位) 韓国=グループリーグ3位で敗退(1勝2敗) カタール=グループリーグ4位で敗退(1分け2敗) イラン=グループリーグ3位で敗退(3分け) サウジアラビア=グループリーグ4位で敗退(2分け1敗) イラク=グループリーグ4位で敗退(3敗) ヨルダン=グループリーグ4位で敗退(3敗) ウズベキスタン=グループリーグ4位で敗退(3敗) 通算=3勝17敗9分け (THE ANSWER編集部)…