1: 匿名 2026/07/03(金) 23:26:06 佐々木朗希が今季最短3回6失点KO 88球乱調に本拠地ブーイング→異様な雰囲気に メジャーワーストタイ3被弾 6戦連続白星なし/デイリースポーツ online「ドジャース12-7パドレス」(2日、ロサンゼルス) ドジャースの佐々木朗希投手が今季最短となる3回6失点でKO。大荒れの展開に本拠地のスタンドからはブーイングもわき起こった。それでも打線が奮起し、6敗目は免れた形になった。デイリースポーツ online 初回にわずか8球でマチャドに先制2ランを食らった佐々木。何とかこの2点で初回を終えたが二回に悪夢が待っていた。 先頭のメリルに浮いた変化球を左中間スタンドに運ばれると、なおも1氏二、三塁からクロネンワースに右翼へ致命的な3ランを被弾した。まさかの序盤6失点に本拠地スタンドからはブーイングもわき起こった。以降は静まりかえる異様な雰囲気へ変わった。 この日の佐々木はフォーシームがシュート回転し、変化球はばらついた。明らかに5月の好調時よりもボールの質自体が落ちており、安打はいずれも長打となった。三回は2者連続三振に仕留めて持ち直したかに見えたが、フェルミンに左翼へエンタイトル二塁打を許した。テイラーには粘られながらも何とか二ゴロに打ち取り、球数は88球に到達。ここで降板となった。…