1: 匿名 2026/07/03(金) 21:32:50 「黒いチョウ」大分市で大量発生…その正体とは 市は注意喚起、幼虫の駆除呼びかけ | TBS NEWS DIG (1ページ)大分市で、黒いチョウのような虫の大量発生が目撃されています。その正体と、対処法を取材しました。(井口記者)「大分市内の国道沿いの街路樹をよく見ると、黒い蝶のような虫が止まっているのがわかります。昔は… (1ページ)TBS NEWS DIG 実はこの虫、東南アジアを原産とする「キオビエダシャク」という外来種の蛾で、黄色い帯模様が特徴です。 ■成虫に効果的な駆除方法なし 人体には害はないものの、幼虫はイヌマキといったマキ科の庭木を食い散らすという「キオビエダシャク」で、初夏から秋まで複数回、世代交代します。 大分市はホームページ上で注意喚起していて、被害の拡大を防ぐため幼虫を見つけたら駆除してほしいと呼びかけています。 繁殖力が強い上、天敵が少ないため大量発生の恐れがあるキオビエダシャク。庭木に幼虫がいないかなど、防除にはこまめな観察が必要です。…