
日本サッカーのレジェンドはより大きな人物へ、韓国サッカーのレジェンドはバラエティ番組へ(朝鮮日報) 岡崎慎司(40)は、現在ドイツ6部のFCバサラ・マインツで監督兼オーナーを務めている。独ブンデスリーガのマインツでプレーしていた2014年、日本出身のサッカー指導者である山下喬と意気投合してバサラ・マインツを創設した。日本の若い選手たちが欧州の舞台に挑戦できる足がかりとなるクラブを作ったのだ。現在、バサラ・マインツの選手28人のうち15人が日本国籍だ。2024年に現役を引退して自らチームの指揮を執る岡崎の夢は、日本代表の監督としてW杯の舞台に立つことだ。 (中略) 10シーズンにわたり活躍したフランクフルトから2024年に引退した長谷部は、同クラブの21歳以下(U21)チームのヘッドコーチとして活動しながら、日本代表のコーチを兼任している。 (中略) 日本サッカーのレジェンドたちが競うように欧州のような「大きな舞台」で指導者修業を積んだり代表チームを支援したりして未来に備えているのに対し、韓国サッカーのレジェンドたちの主舞台はテレビのバラエティ番組やユーチューブだ。 (中略) 韓国選手の欧州進出時代を切り開いた朴智星(パク・チソン)と李栄杓(イ・ヨンピョ)は、今大会でも解説委員としてマイクを握った。今やタレントとしての方がなじみ深い安貞桓(アン・ジョンファン)はユーチューブで「彼らと同じ人間になりたくなくて、サッカー協会には入ったことがない」と語り、あえて距離を置く様子だった。引退後にこれといった活動のない李天秀(イ・チョンス)は「全員辞める準備をすべきだ」と協会を強く批判した。 (引用ここまで) 日本代表OBはサッカー協会に入ったり、コーチやら監督をしている。 韓国代表OBはバラエティ番組で活躍する。 まあ、よく言われていることなんですけども。 あのパク・チソンですらサッカー協会とは関わっていない。 全北現代でアドバイザーかなんかやってるくらい。 パク・チュホが強化委員になっていて「ホン・ミョンボの監督選定がおかしい」って内部告発をしていましたね。 ま、当時はまだサッカー協会側の力が強くて有耶無耶にされたのですが。 「ことにあたっては先ず内乱」が基本ですからねぇ。 いまになってこの時の内部告発が捜査されているっていう。ひどい。 バラエティタレントとして成功しているといえば、アン・ジョンファンですかね。 「国民の夫」とかのバラエティ番組に出てすっかり太ってます。 だいぶ子煩悩な模様。 ま、こんな感じで元サッカー選手を無駄遣いしているわけです。 アン・ジョンファンとか、イ・チョンスが指導者になってもどうにもならないでしょうけども。 「相手の頭が目の前にあったら蹴れ!」って言われても困りますしね。 イ・チョンスはYouTubeで「日本はもうワールドカップに出ないほうがマシ!」(カタールW杯のグループリーグ抽選時の発言)とか言っているのがお似合いですよ。 指導者育成なんてろくにやってこなかったし、サッカー協会のトップも延々と財閥から引っ張ってくるだけ。 そりゃ弱体化しますわ。 note.comで楽韓noteを開設しています。中味は楽韓Webを濃厚に仕立てた長編記事。最新の記事は「 韓国で起きた「投票用紙不足」事態……なぜ起きたのか、そして周辺事情を見てみよう 」となっています。 また、楽韓noteメンバーシップを開いています。月に6〜800円くらいになる有料記事が全部読めて月額500円。だいぶお得になってます。 マガジンから移行していただけるようお願いします。 Twitterで更新情報をお伝えしています。フォローはこちらから→Follow @rakukan_vortex…