1: 名無しさん 2026/07/01(水) 03:08:20 「伝説のママ」の高級クラブ運営会社が自己破産申請へ 仙台・国分町:朝日新聞 東北一の繁華街・仙台市中心部の国分町で、高級クラブなどを運営する会社が事業を停止し、自己破産申請の準備に入ったことが30日、分かった。経営者の女性は「伝説のママ」として知られていたが、コロナ禍で受け…朝日新聞 鈴木せつ子ママ=仙台市青葉区国分町のクラブ「ラ・ドンナ」、2020年撮影 東北一の繁華街・仙台市中心部の国分町で、高級クラブなどを運営する会社が事業を停止し、自己破産申請の準備に入ったことが30日、分かった。 経営者の女性は「伝説のママ」として知られていたが、コロナ禍で受けた打撃から回復できなかったという。 帝国データバンク仙台支店によると、五葉商事(仙台市青葉区国分町2丁目)は1994年に設立。 高級クラブ「ラ・ドンナ」や「ピロポ」のほか、日本料理店「花はん」などの飲食店も運営。 クラブにはVIPルームを設け、ピアノの生演奏も披露するなどの高級路線で、接待向けの需要も高かった。 2017年11月期の年売上高は約7億5100万円に上ったが、コロナ禍で客足が大きく落ち込み、20年以降は赤字が続いた。 25年11月期は年売上高が約3億6600万円に回復したものの、黒字化には至らず、今年6月に入り一部店舗を休業していた。 負債は約5億1200万円(25年11月期末時点)。 経営者の鈴木せつ子さんはこの業界で半世紀ほどのキャリアを持ち、国分町が東北一の繁華街となった歴史を知る「伝説のママ」として有名で、顧客には地元経済界の幹部も多かった。 国分町で安心して飲める店づくりに取り組む「伊達なママの会」の会長も務めるなど、同業者からも一目置かれる存在だった。 鈴木さんは2020年、朝日新聞の取材に、コロナ禍でクラブ6店舗を休業したとし、営業再開にあたって「クラブの灯は消したくない。 でも、国分町のクラブというだけでマイナスのイメージがついたのが、つらい」と明かしていた。…