
1: 冬月記者 ★ 2026/06/30(火) 03:01:46 ID:AWJxQW+69.net 佐々木麟太郎、D1位指名のソフトバンクと面談&施設見学へ「責任を持って誠実に選んでいきたい」 王球団会長「日本で弾みをつけてからアメリカに行ってほしい」(サンケイスポーツ) - Yahoo!ニュース米スタンフォード大・佐々木麟太郎内野手(21)が29日夕、一時帰国した。 昨秋のプロ野球ドラフト会議で1位指名を受けたソフトバンクと7月1、2日に面談、施設見学をすることを明かし、「どんな育成方針Yahoo!ニュース 佐々木麟太郎、D1位指名のソフトバンクと面談&施設見学へ「責任を持って誠実に選んでいきたい」 王球団会長「日本で弾みをつけてからアメリカに行ってほしい」 米スタンフォード大・佐々木麟太郎内野手(21)が29日夕、一時帰国した。 昨秋のプロ野球ドラフト会議で1位指名を受けたソフトバンクと7月1、2日に面談、施設見学をすることを明かし、 「どんな育成方針を描いていただけているのか聞けるのが楽しみだし、福岡は一度も行ったことがないので地域に触れるという意味でも楽しみにしている。 ソフトバンクさんは打撃に特化しているチームというイメージがあるので、自分のプレースタイルにマッチしていると思う」と話した。 米国で2年目の今年は54試合で16本塁打をマーク。 1年目の52試合で7本塁打から大きく飛躍した。 今月には大リーグのドラフト指名候補がパフォーマンスを披露する「ドラフトコンバイン」に参加。 フリー打撃で9本の柵越えを放ち、全参加者の中で2位となる飛距離139.6メートルを記録した。 MLBドラフトは7月11、12日(日本時間12、13日)で、MLB球団との交渉期限は7月27日(同28日)。 ソフトバンクとの契約締結期限は7月31日となっている中、麟太郎は「大学に残るというオプションもある。 3つの選択肢があることに感謝し、責任を持って誠実に選んでいきたい」とした。 この日午前、ソフトバンク・王貞治球団会長(86)は東京都内で取材に応じ、「長打力はあとで付けられるものではない。 それを最初から持っているというのは魅力だし、ファンの人が一番望んでいるのはホームラン。 そういう期待に応えられる持ち味を持っている選手が(今の日本球界に)求められる」と改めてラブコール。 その上で「大谷(翔平)君の活躍を見れば、どうしてもメジャーに対する魅力はあるんだろうけど、日本で弾みをつけてからアメリカに行ってほしいなと思う。 彼が日本のプロ野球でやるということはファンの人たちも望んでいること。 そうなってくれれば一番」と口説き文句を投げかけた。…