
1: ぐれ ★ 2026/06/30(火) 22:51:55 ID:pTrh0LlF9.net 6/30(火) 18:25 女性自身 “高市旋風”は吹かなかった――。 6月28日投開票の東京・杉並区長選で再選を果たした現職・岸本聡子氏(51)。 対立候補の新人で前区議の大和田伸氏(45)は、自民党の現職国会議員が応援に入るなど熱のこもった選挙戦を展開したものの、ふたを開ければダブルスコア以上の大敗だった。 「岸本氏にとって2回目の区長選。 選挙期間中は、家賃補助制度やジェンダー政策、学校給食の無償化、財政の健全化など1期目の実績をアピール。 そのほか、SNS広告を使わずに対話を重視するなど、昨今の選挙のありかたに一石を投じたとも言えるでしょう。 いっぽう、自民推薦の大和田氏は、最大10万円のポイント給付などの物価高対策や、行政手続きのデジタル化など区政のアップ―デート掲げました。 そして、今年2月の衆院選で初当選した、杉並区出身の門寛子衆院議員(46)がバックアップしたほか、萩生田光一衆院議員(62)といった大物が応援メッセージを公開するなどして加勢。 さらに、大和田氏は自己資金や寄付を活用して、6月14日までに約80万円の予算でYouTube広告を打つなどネット戦略も絡めましたが、得票数は約4万6000票と、約10万6000票を獲得した岸本氏に遠く及びませんでした」(政治部記者) 投開票翌日の29日、大和田氏はXで《私自身は結果を出すことはできませんでしたが、この選挙を通じて区政への関心が高まったのであれば、立候補した意義の一つだったと感じています》と綴りながら、《今回いただいた多くのご縁と、区民の皆様からいただいた声は、私にとって何よりの財産です。 この経験を決して無駄にすることなく、これからも杉並のために歩み続けてまいります。 ありがとうございました》とコメント。 いっぽう、門氏も大敗を受けて、Xで《民意の結果を重く受け止めます》と投稿。 そのほか、選挙期間中は《事実無根の誹謗中傷、外見容姿に対する嫌がらせ、暴力行を匂わせる表現等》を受けたとも主張しながら、《自分の考えが違う人たちを「分断を煽ろうとしている方」と決めつけることではなく、ましてや「孤独な方々」と憐れむことではないと思います。 政治は国民のもの。 改めて自民党の立党精神に立ち返り、寛容な保守政治を作る決意をいたしました》と綴った。 そんななか、杉並区議会自民党会派に所属する、浅井くにお議員(75)が投稿した内容が波紋を広げている――。 続きは↓ 「区民に人を見る能力がない」杉並区長選 “大敗”した候補支持の自民系区議が有権者“愚弄”し物議…同区在住の有名女性社長も「どういう意味か」と反発 「区民に人を見る能力がない」杉並区長選 “大敗”した候補支持の自民系区議が有権者“愚弄”し物議…同区在住の有名女性社長も「どういう意味か」と反発(女性自身)|dメニューニュース“高市旋風”は吹かなかった――。6月28日投開票の東京・杉並区長選で再選を果たした現職・岸本聡子氏(51)。対…topics.smt.docomo.ne.jp…