1: それでも動く名無し 2026/06/30(火) 20:58:13 ID:rqPfkX3na.net これによれば、未恋率は、20~24歳男性で40%、同じく女性で19%ともっとも高いのですが、全体の未婚率や恋愛経験ありの未婚率は年齢に応じて下がっていくのに対し、未恋率は、男女とも大体35歳あたりで下がらなくなります。 35歳を超えてはじめて恋愛をするケースは統計上ほとんどないということがわかります。 生涯未婚率対象の50歳あたりでみると、未婚の9割はこの恋愛経験のない未恋者だけで占められることになります。 つまりは、生涯未婚者とはほぼ生涯未恋者であるということです。 逆に言えば、生涯未婚率が年々増加しているのは、この「一度も恋愛経験のない」男女が増えているからではないかとも言えるわけです。 では、実際に既婚者や恋愛経験ありの未婚者はいつまでに「1人目の恋愛」を経験しているでしょうか。 これを見ると、高校時代までに恋愛を経験した割合は、男女未既婚で多少のばらつきはありますが、24歳までに恋愛経験をした累積の割合で見ると、男女未既婚ともほぼそのパターンが一緒です。 つまり、結婚した人および恋愛経験のある未婚の場合、ほとんどが「1人目の恋愛」を24歳までには経験している。 たとえ、高校卒業まで彼氏・彼女がいなかったとしても、18~24歳の間に「1人目の恋愛」を経験すれば、多くが最終的には既婚になっているということでもあります。 これは、遅くとも24歳までに「1人目の恋愛」を経験するかどうかが、将来の結婚または生涯未婚の分岐点となっているということを示唆します。 結婚どころか今まで恋愛経験は一切ない人も…「年収500万の壁」を突破できない中間層の苦しい現実(3ページ目)少子化対策が叫ばれる中、大阪府が指摘した「結婚の壁」「1人目の出産の壁」には、日本社会の根深い課題が隠れています。未婚化の進行は、実は若者の恋愛経験の減少と密接に関わっており、経済力の有無が恋愛や結婚の入口を大きく左右している現実とは?(このリード文はAIが作成しました)東洋経済オンライン…