1: 匿名 2026/06/30(火) 21:44:46 脳科学で考える「自己肯定感が高い」と「自分大好き」の決定的な違い。自分の“自信タイプ”もチェック「自分大好きな人」は「自己肯定感が高い」と思われやすいが、両者は異なるものである可能性がわかってきた。その違いを4万人以上に脳のしくみの講演をしてきた脳科学者・西剛志が解説する。GOETHE[ゲーテ] 自信満々に見える人には、大きく2つのタイプがあります。 1.自尊心タイプ(自己肯定感が高い人) −「私はこれでいい」と感じる、内側からの安定した自信 2.ナルシストタイプ(ナルシシズムが高い人) −「私は他人より優れている」という、比較から生まれる自信 どちらも”自分を肯定している”ように見えるため、一見するとどちらか区別できません。 しかし、両者を見分ける最もわかりやすい方法があります。 それが、その人から「上から目線」や「優劣の意識」を感じるかどうかです。 自尊心の高い人は、他人と自分を比較しません。そのため嫉妬も少なく、誰に対してもリラックスして比較的フラットに接します。 一方でナルシストタイプの人は、常に他人との比較の中で自分の価値を確認します。優位に立てば高揚し、うまくいかなければ強く主張して相手を攻撃することもあります。 アムステルダム大学のブルメルマンらが565人の子どもを対象に行った研究によると下記の事実がわかりました。 自尊心タイプ → 親の「温かさ」「安心感」「受容」から育つ ナルシストタイプ → 親が子どもを「特別扱い」し「過大評価」すると育つ…