
1: 首都圏の虎 ★ 2026/06/29(月) 18:47:26 ID:J0K0uFXM9.net ブラジル出身で元サッカー日本代表のラモス瑠偉さん(69)が29日、サッカーW杯北中米大会決勝トーナメント1回戦、日本―ブラジル(日本時間30日午前2時開始)の前に特別寄稿。 日本代表にエールを送った。 ついにこの時が来た。 決勝トーナメントでいきなりブラジルと対戦。 どちらを応援するか? 120%日本に決まっているじゃないか。 20歳で来日して、もう50年近く日本で生きている。 流れている血はブラジル人だけど、魂は日本人だ。 今朝も日本がブラジルに勝つシーンが夢に出てきた。 W杯という最高の舞台で、2―1か3―2で日本が勝つ。 確かにブラジルは強い。 特にビニシウス。 彼の個の力はハンパない。 ビニシウスがボールを持ったとき、冨安と堂安のコンビで自由を与えないこと。 同時に球の出どころとなるカゼミロとギマランイスを、田中碧と佐野のダブルボランチがマークを受け渡しながらしっかりと抑えること。 もう1点、9番のクニャ。 彼は中盤まで下りてきて、そこから攻め上がってくる。 ”ゼロトップ”気味のシステムで、スピードがあり、ボールを持てる。 このため3バックが絶えず彼の動きを監視し、見失わないことが重要だ。 この3つのポイントを押さえるために必要なのがアプローチのスピード。 ボール保持者との距離をギリギリまで詰め、自由を与えずミスを誘ってボールを奪う。 これが攻撃の第1歩となる。 攻撃に関しては、サイドからの崩しがカギを握る。 ブラジルの両サイドバックはスピードへの対応力が弱い。 そのため、ガブリエルとマルキーニョスの両CBが不安がって、ものすごく神経を使っている。 そこが狙いどころだ。 右の鎌田、堂安、左の中村、前田のコンビで両サイドからプレッシャーをかけ、CBを引きずり出す。 そこに生じたギャップを突いて2列目の選手が飛び出していく。 田中碧の3列目からの攻撃参加も効果的だ。 スウェーデン戦のゴールシーンを思い出してほしい。 右サイドから仕掛け、上田がタメをつくって堂安がスルーパス。 そこに前田が逆サイドから斜めに走り込み、抜け出してゴール。 多くの選手が関わり、シンプルに、ワイドにボールを動かして崩す。 あの攻撃をなるべく多く再現すれば、必ず勝機が訪れる。 当然、ブラジルも日本を徹底的に分析し、研究してくる。 読みと駆け引きの勝負。 お互いが攻守にわたり頭を使う、しびれるような神経戦。 ただ、日本には8年間、森保監督の下で築き上げてきた積み重ねがある。 これまで継続してやってきたことをいかにしてピッチの上で表現するか。 それがすべてだ。 全文はソースで 最終更新:6/29(月) 17:00 ラモス瑠偉さん、「どちらを応援?120%日本に決まっている」「2―1か3―2で勝利」「サイドからの崩しがカギ」ブラジル戦を前に特別寄稿(中日スポーツ) - Yahoo!ニュース ブラジル出身で元サッカー日本代表のラモス瑠偉さん(69)が29日、サッカーW杯北中米大会決勝トーナメント1回戦、日本―ブラジル(日本時間30日午前2時開始)の前に特別寄稿。日本代表にエールを送ったYahoo!ニュース…