1: ななしさん@発達中 2026/06/29(月) 18:46:46.59 ID:baTnwusy9 「独身マイホーム」が増加中 自分らしい家に住めるメリットor縛られるデメリット…どう考える?■独身マイホームが増加傾向、首都圏では10%超 総務省の「令和5年住宅・土地統計調査」などを基にしたデータによると、20歳から65歳の現役独身世帯における持ち家率は全国で20.3%。首都圏においては18.8%となっている。また、首都圏の戸建て購入者における独身世帯の割合は年々増加傾向にあり、2015~2017年の6.7%から、2018~2020年には8.2%、2021~2023年には9.2%、そして2024~2025年には10.1%へと上昇している。 こうした単身世帯による住宅購入の増加の一方で、世間からは依然として疑問や不安の声も根強い。ネット上でも「住む場所が固定されて結婚しづらくなりそう」「将来のパートナーが家を気に入らなかったらどうするのか」「ペアローンを組んだ方がより良い家を買えるのではないか」「病気や怪我で働けなくなったときのリスクが大きすぎる」といった指摘がなされている。 番組では、実際に20代で注文住宅を購入した当事者と、50代で生涯賃貸派を貫く当事者がそれぞれの立場から主張した。 28歳の会社員・山本さんは、去年10月に総額5000万円のフルローン(35年返済)を組み、趣味全振りの注文住宅を建てた。立地は新宿から電車で約50分、最寄り駅から徒歩20分のエリア。家の中には愛車を眺められるガレージやアーケードゲーム、バーカウンター、屋上ジャグジーなどを備えている「夫婦で家を建てるとなると、どこかでどちらかが妥協する点が出てくると思うが、1人で家を建てることによって、全部自分の好きなようにできる」。 続きは↓…