
1: 冬月記者 ★ EO6skDCu9 2026-08-19 09:05:33 「宗教3世」の「鈴木奈々」が「創価学会」愛を堂々明かす 元夫を勧誘、「創価信者」に 過去には「聖教新聞」の配達も ますます増していく教団での役割 日本最大の宗教団体・創価学会が曲がり角を迎えている。 会員の高齢化に加え、カリスマ・池田大作名誉会長の死去(2023年)で求心力を失い、最大の支持母体として支えてきた公明党が、国政選挙で票を減らし続けてきたのは周知の通りである。 昨秋にはその公明党が26年ぶりに連立与党から離脱して野党となり、今年2月の総選挙では立憲民主党(衆院)と新党「中道改革連合」を結成したものの、大惨敗に終わったのは記憶に新しい。 組織力の維持が必須課題となっているが、そんな時に重要なひとつが、信者芸能人の活動である。 創価学会の信仰篤い芸能人が、その教義を宣伝し、時に公明党の選挙応援に駆け付けるなど、「広告塔」的役割を果たしてきたのはよく知られたところ。 近年、そこに加わった1人と見られるのがタレントの鈴木奈々である。長年の信者である鈴木は一昨年、聖教新聞紙上で初めて広く信仰をカミングアウト。この8月にも聖教新聞のインタビューに登場し、改めてその信仰人生を明かしているのだ。 それが転換期を迎えている巨大教団と国政政党にとって、どのような意味を持つものなのか。分析してみよう。 「創価愛」「池田愛」 鈴木は1988年生まれの38歳。モデルとしてデビューし、後にバラエティにも進出。「おバカキャラ」でブレイクし、一時は「バラエティの女王」との異名をとるほどの人気タレントとなった。 一方で女性誌などがアンケートする「嫌いな女性タレント」ランキングの常連としても知られている。 その鈴木が創価学会の信仰を広く公にしたのは、2024年8月のこと。それまでも学会員限定の動画などには登場していたが、この時は、公称550万部、オンラインで記事も配信している機関紙「聖教新聞」の1面に登場。 信仰人生を語っている。「祈りは絶対にかなう!」「池田先生の励ましの言葉を読むと、勇気が湧いてきます」と、「創価愛」「池田愛」を堂々告白したのだ。 それから2年経ったこの8月10日――。聖教新聞の5面「紙上トークライブ」というコーナーに改めて鈴木は登場。インタビューに答え、2年前よりもさらに信仰への思いを強く明かしているのだ。 同記事によれば、鈴木は祖父母の代からの創価学会員。つまり、筋金入りの「宗教3世」ということになる。幼い頃から母に「夢や目標を具体的に掲げて、御本尊様に祈れば、必ずかなう」と教えられて育ったという。 彼女の夢はモデルになることだったため、それを真剣に祈り、学会の会合にも参加してきた。すると高校3年生の冬、憧れていたモデルの握手会に参加した際、何とその“推し”本人から「モデルにならない?」とスカウトを受けたという。 〈「祈りは必ずかなう」との母の言葉は本当だったんだと確信しました〉と鈴木は述べている。 続きはリンク先…