転載元: それでも動く名無し 2026/08/19(水) 09:32:22.32 ID:LJzhd/ym0 平良は今オフにもポスティングシステムで米球界に挑戦する可能性があり、 ネット裏にはこの日もレンジャーズやホワイトソックスなどMLB4球団のスカウトが集結し、熱視線が送られた。 「球持ちの良さ」を示す「エクステンション」の項目で、マウンドにあるプレートから投手のリリースポイントまでの距離を示し、 プロでは大半の投手が180~220センチの間で推移する。 「MLBの平均値でも195~200センチぐらいだけど、今年の平良は200センチを超えることも多々ある。 身長2メートル近くある大柄な投手であれば歩幅もそれだけ大きく取れるから驚かないけど、彼は173センチ。 投手の中ではむしろ小柄。 にもかかわらず、この数値が出るということは、いかに打者に近いところにリリースポイントがあるか」と目を見張っている。 また、この数値は「10センチ違うと打者が感じる体感速度も5キロ違うと言われている」といい、ボールが打者寄りで放たれるほど実際の球速よりも速く感じられる。 つまり、平良の直球が155キロと計測されれば、打席に立つ打者の体感は160キロに達するわけだ。 7回二死一、三塁のピンチで代打・麦谷を見逃し三振に仕留めた156キロの内角球。本人は「狙ったところよりも低めにいってしまった」と反省を口にしたが、101球目でも球威が衰えることはなかった。 2: それでも動く名無し 2026/08/19(水) 09:33:41.15 ID:91HFwXys0 こっそり前に出て投げてるんじゃね…