1: jinjin ★ 2026/06/30(火) 16:03:43.79 ID:QjK2pmNa9 32強で敗退…監督激怒「後からなら誰でも言える」 戦術批判に反論「これ以上興味はない」 オランダ代表のロナルド・クーマン監督は現地時間6月29日、北中米ワールドカップ(W杯)の決勝トーナメント1回戦でモロッコ代表にPK戦の末に敗れ、ベスト16で敗退となった。 米スポーツ専門局「ESPN」オランダ版は、5バックを採用した極めて守備的な戦術に対して批判が集まるなか、自身の采配を正当化し続けた指揮官の姿勢を報じている。 オランダは日本戦でも採用した3バック(5バック)で臨んだ。しかし消極的なパフォーマンスに終始しほとんど決定機を作れず、試合終盤に追いつかれた。 PK戦では5本中3本を失敗して力尽きた。試合後、オランダのテレビ局「NOS」の取材に応じたクーマン監督は、この敗退を「ドラマチックだ」と一言で総括した。 大会前から守備的なシステムへの変更を求める世論があったとしつつ、モロッコ戦の戦術について振り返った指揮官は「ポジティブだ」と言及。 「私たちは自分たちを責めることはできない。後からなら、誰でも正論を言える」と言い放ち、敗戦後も自身のゲームプランに対する確信を崩さなかった。 さらに、チャンスを満足に作れなかった点への追及に対しても、「気にしていない。もしもう一度やり直すとしても、私は同じことをしただろう」と断言。激しい批判に対して「これ以上は興味もない」と怒りを滲ませた。 自身の進退については「明日から考える。解任を申し出たわけではないが、落ち着いて考えて整理する」と語るにとどめている。頑なな姿勢を見せる指揮官の去就を含め、オランダ国内では大きな議論が巻き起こりそうだ。…