韓国の人気お笑いタレント、韓国代表のW杯早期敗退に落胆「アジアサッカーなんて全部ダメになれ、ブラジル勝ってくれ」(中央日報) 28日、イ・ギョンギュのYouTubeチャンネル「ゴッド・ギョンギュ」には、「2030年を待ちながら、今回はここまでにします」と題した動画が公開された。 (中略) 芸能界を代表するサッカーファンとして知られるイ・ギョンギュは、「サッカーが好きな人たちは、今から本当にむなしくなるだろう」と語り、サッカーファンの打ちひしがれた気持ちを代弁した。 続けてイ・ギョンギュは、「次は日本がブラジルと戦う。日本がブラジルに勝ってベスト16に進んだら大変なことになる。もう残っているのは一つだけだ。ブラジル、日本に勝ってくれ」と切実に訴えた。 さらに、「みんなでダメになろうってことだ。アジアサッカーなんて全部ダメになれ。みんなダメにならなきゃいけない。韓国だけがこんなふうにダメになるわけにはいかない」と話し、「日本が活躍するのはいいことだが、こっちの状況があまりにも悪い中で、日本だけが勝ち進んでいくのを見たら、何とも言えない気持ちになる」と本音を明かした。 (引用ここまで) 呆然としていたらドイツもオランダもPKで負けてた。PKに持ちこむことができてたらなぁ……。 ワールドカップ怖。 さて、韓国の「サッカーをよく知る芸人」がグループリーグ敗退時に「もうアジアのサッカーなんかどうとでもなれー」と発言があったとのニュース。 韓国から見たらそりゃそうなるでしょうね。 こうして韓国からは日本代表に対しては怨嗟の声しか上がらないのですよ。 ま、普通のことです。 前回のワールドカップで日本代表がスペイン代表に勝った時、ドイツ代表が2大会連続でグループリーグ敗退したわけですが。 その際にイタリアからはこんなリアクションがありました。 近隣国が敗退したのを喜ぶとか嘲るとか普通のことなんだよなぁ……4年前のカタール大会で、「日本がスペインに勝ってドイツのグループリーグ敗退が決まった」時にそもそもワールドカップに出られなかったイタリアの反応これですよ?Big in Japanは80年代の洋楽 pic.twitter.com/jMCASRLMFj— 楽韓Web (@rakukan_vortex) June 30, 2026 歌われているBig in JapanはAlphavilleって西ドイツのバンドの曲。 80年代にエレクトロポップでちょこっとだけチャートをにぎわせました。トヨタのCM曲とか歌ってましたね。 そのあたりも含めて嫌味のミルフィーユ状態。 特にヨーロッパだとサッカーって労働階級の娯楽なので、こうなるんでしょうね。 ま、要するに勝てばいいんです。勝てば。 まあ、ヨーロッパでそんな風にしているのは各国でそこまでサッカーの実力が変わらないってのもあるんでしょうね。 国家代表だとまだしも、クラブだとプレイヤーまぜっこぜですしね。 アジアの場合は東アジアは日本、西アジアはイランの実力が突出していて、韓国からのこうした声ってひがみにしかならないんですよ。 2018年は「ベルギーがゴール! ありがとうございます!!」って叫んじゃうし。 2022年には「スペイン戦の三笘のセンタリングは世界中が誤審だと言っている」なんてニュースもありました。 まあ、すまんな。実力が隔絶していて。 というか、アジアカップで欧州組呼ばなくてよくない? ダメ? 特に予選。 さすがにダメか……。 ヨーロッパで試合しているほうが強度高いと思うんだけどね。 note.comで楽韓noteを開設しています。中味は楽韓Webを濃厚に仕立てた長編記事。最新の記事は「 韓国で起きた「投票用紙不足」事態……なぜ起きたのか、そして周辺事情を見てみよう 」となっています。 また、楽韓noteメンバーシップを開いています。月に6〜800円くらいになる有料記事が全部読めて月額500円。だいぶお得になってます。 マガジンから移行していただけるようお願いします。 Twitterで更新情報をお伝えしています。フォローはこちらから→Follow @rakukan_vortex…