1: ニーニーφ ★ 2026/06/30(火) 04:09:27.03 ID:1H3Kmq149 「北中米W杯・1回戦、日本代表1-2ブラジル代表」(29日、ヒューストン) 史上最多5度の優勝を誇るブラジルは、日本を破り、15大会連続16強入りを決めた。W杯の舞台では06年ドイツ大会以来20年ぶりの対戦となった日本を返り討ちにして、王国の威厳を保った。 02年日韓大会以来24年ぶりの頂点へ前進した。序盤からブラジルペースが続いたが、前半29分、ボールを奪ったFW佐野がそのままカウンター。自ら持ち込んで、そのままミドルシュート。ゴール左隅に突き刺して先制に成功した。佐野は代表初ゴール。ブラジルサポーターで埋まった完全アウェーのスタジアムは騒然となった。 1-0で折り返した日本だったが、後半怒とうの攻めを浴びると、冨安の顔面ブロックなどでしのいでいたが、10分、左サイドからのクロスをカゼミロに頭で合わされて失点した。その後も猛攻が続いたが、GK鈴木のスーパーセーブでしのいだ。 しかし、ブラジルは後半終了間際にゴール前でつなぎ、ガブリエルがゴールに突き刺さした。 南米予選は8勝6敗4分けで5位通過と震わなかったブラジルだったが、昨年5月に就任したアンチェロッティ監督が立て直しに成功。マルキーニョス主将、カゼミーロといったベテランの守備陣と、ビニシウス、クーニャといった前線の才能が融合し、日本の夢を打ち砕いた。 デイリースポーツ…