1: 仮面ウニダー ★ 2026/08/19(水) 04:08:42.41 ID:euaycJD+ パリSGと同等の総額3500万ユーロのオファー パルマの日本代表GK鈴木彩艶は、フランスの強豪パリ・サンジェルマンへの移籍が秒読みと見られていた。 クラブ間で合意したものの、8月15日に状況が一変。契約寸前で破談となったと、移籍市場に詳しいファブリツィオ・ロマーノ記者や フランスメディア『RMC Sports』などが一斉に報じた。 『RMC Sports』によれば、鈴木の代理人が要求した高額な手数料が、破談の一因となったという。 それでも、すぐに動きがあった。以前から日本代表守護神への関心が取り沙汰されていたイングランドの名門アストン・ビラが、 パリSGと同等の総額3500万ユーロ(約64億円)のオファーを出したのだ。 ロマーノ記者によれば、すでに個人合意をし、メディカルも実施した。 この劇的な展開に、韓国メディアも続々と反応。『InterFootball』は、「日本サッカーは狂っている。プレミアリーグの 日本人選手が10人の時代へ!PSG移籍破談から一転、鈴木彩艶がアストン・ビラへ近づく」と報じた。 「鈴木のビラ移籍が正式に決まれば、プレミアリーグでプレーする日本人選手は計10人となる。現在のリストには、三笘薫、 遠藤航、鎌田大地、冨安健洋、田中碧、高井幸大、坂元達裕、守田英正、前田大然が名を連ねている。 鈴木のビラ加入が目前に迫り、プレミアリーグに日本人選手が10人揃う時代が幕を開けようとしている」 また、『SPOTV NEWS』も、「羨ましい。日本人プレミアリーガーまた増えた! 二桁の時代到来」と見出しを打ち、 次のように伝えた。 「韓国サッカーと比べるとまさに対照的だ。長い間、プレミアを代表するアジア選手として活躍していたソン・フンミンがトッテナム を去ってLAFCに移籍し、ファン・ヒチャンが所属するウォルバーハンプトンも昨シーズンに降格し、新シーズンにプレミアの1軍の 舞台でプレーする韓国選手を探すのが難しくなった。一方、日本は欧州ビッグリーグに進出する選手を着実に増やしていき、 今やプレミアだけで二桁の選手を眺めることになった」 広がる日本との差に愕然としているようだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 8/18(火) 11:57配信…